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19/04/07

家計・ライフ

貧乏夫婦に共通している5つのポイントと対策

夫婦共働きなのに、「なぜかいつもお金がない…」ということはありませんか?
今回は、お金が貯まりにくい夫婦にありがちな5つの特徴を説明します。貧乏夫婦にならないように、お金に対する考え方やお金の使い方について見直してみましょう。

お金は管理するもの。計画性がない夫婦はお金が貯まらない!

貧乏夫婦に共通している5つのポイント(1) ライフプランを明確にしていない

結婚するなら、出産や住宅購入、老後の過ごし方などのライフプランを立てることが大切です。夫婦はお互い協力しながら、理想の将来に向かって歩んでいくもの。しかし、貧乏夫婦は、ライフプランが明確になっていないという特徴があります。

漠然と「貯金しなければ…」と思っているだけでは、お金は貯まりません。お金は貯めること自体が目的なのではなく、使う目的があるから貯めるものです。将来どんな目的のためにお金が必要になるのかを考え、目標額を決めて貯金しましょう。

貧乏夫婦に共通している5つのポイント(2) 生活費の管理者を決めていない

貧乏夫婦は、生活費の管理ができていません。共働き夫婦の場合、自分のお金は自分で管理し、生活費はお互いの収入から出し合うケースも多いと思います。けれど、財布を完全に別々にしてしまうと、生活費の管理が徹底できなくなり、お金が貯まりにくくなってしまいます。

夫婦のお金は、できれば一括して管理するようにしましょう。財布を分ける場合でも、生活費についてはどちらかを管理者に決め、収支をきちんと把握できる状態にしておくのがおすすめです。お金の管理が負担になるなら、交代制にする方法も。一方にお金の管理を任せきりにしないことも大切です。

貧乏夫婦に共通している5つのポイント(3) お金について話し合う機会を持たない

お金について話し合う機会がなければ、貧乏夫婦になっても仕方ありません。お金の話をすると、使い方に文句を言われそうで、言い出しにくいこともあると思います。しかし、お金の話を避けていると、どんどん話ができなくなってしまいます。

月1回や週1回など、夫婦でミーティングする日を決めておいて、お金についても話し合ってみてはいかがでしょうか?定期的に話し合える場があれば、不安を募らせてしまうこともなくなります。

お金の使い方は間違っていない?節約しているつもりでも貧乏になる!

貧乏夫婦に共通している5つのポイント(4) レジャーや外食でストレスを解消しようとする

貧乏夫婦は、レジャー費や外食費に使い過ぎている傾向があります。忙しくて残業手当が増えたとしても、ストレス発散のためのレジャーや外食が増えるようでは、手元にお金は残りません。

とはいえ、ストレスをためないようにするのはなかなか難しいでしょう。何がストレス解消になるかは人それぞれですが、貧乏夫婦になりたくなければ、なるべくお金をかけないストレス解消法を見つけましょう。

貧乏夫婦に共通している5つのポイント(5) まとめ買いで得した気になっている

節約になると考えがちなまとめ買いが、貧乏の原因になっていることも。日用品などが安くなっていると、まとめ買いしたくなりますよね。忙しい共働き夫婦はなかなか買い物する時間がないので、「次に来たときには安くないかもしれない」と、余計なものまで買い過ぎていることがあります。しかしそれが、貧乏夫婦となる原因になってしまうのです。

時間がないけれど安く買い物したいなら、店舗で衝動買いするよりも、インターネット通販の利用がおすすめ。インターネットなら他のお店とも比較しやすいので、同じものでも安く売っているお店を選んで買えます。必要なものはなるべく1回の買い物にまとめるようにすれば、送料も無料になってお得です。

お金に好かれる夫婦になろう!

貧乏夫婦に共通しているポイントに、心当たりはありませんか?
お金は大切に使ってくれる人のところに集まってきます。お金をきちんと管理し、目的を明確にして使えば、お金に好かれる夫婦になれるはず。上記のポイントを参考に、できることから始めてみましょう。

森本 由紀 ファイナンシャルプランナー(AFP)・行政書士・離婚カウンセラー

Yurako Office(行政書士ゆらこ事務所)代表。法律事務所でパラリーガルとして経験を積んだ後、2012年に独立。メイン業務の離婚カウンセリングでは、自らの離婚・シングルマザー経験を活かし、離婚してもお金に困らないマインド作りや生活設計のアドバイスに力を入れている。

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