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「金融はより良い暮らしのためのもの」をモットーに、難しい金融テーマを生活者目線でわかりやすく伝えることを心がけている。
自身でも長年にわたり資産運用を継続しており、シニア世代の出口戦略を見据えた資産形成や、生活防衛資金を含めた現実的な資産設計を得意とする。
現在は、暮らしに影響を与える社会保障制度・投資・資産形成に関する制度(NISA・iDeCo)・老後資産形成など、金融分野を中心に執筆活動を行っている。
高校卒業後、JA共済にて共済係として窓口に勤務。その後結婚と離婚を経験し、資産ゼロからバツイチライフをスタート。現在は再婚し、金融系フリーライターとして不動産投資、保険、住宅ローン、リフォーム関連、仮想通貨について執筆中。
横浜市立大学卒業後、出版社にて書店営業を担当。3つの出版社で営業職を歴任し、20都府県・1000店舗以上での営業経験を持つ。12年間の営業キャリアを経て、2020年に自由国民社編集部へ異動。年間10~20点の書籍編集に携わり、累計4万部のベストセラーなど多数の書籍を手がける。2023年に編集長に就任し、2024年4月より株式会社ブックダムに編集長として参画。「読者の未来をめくる」をテーマに、営業と書籍編集で培った経験を活かし、コンセプトの設計と著者の強みを引き出すコンテンツづくりに取り組んでいる。
1981年東京大学法学部卒後、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関係の仕事に従事した後、2005年に銀行を退職して久留米大学へ。現在は久留米大学商学部教授であるが、当サイトへの寄稿は勤務先とは関係なく個人として行っているため、肩書きは経済評論家と記す。
「退職金貧乏 定年後の『お金』の話」「老後破産しないためのお金の教科書」「増補改訂よくわかる日本経済入門」「世界でいちばんやさしくて役立つ経済の教科書」「日本経済が黄金期に入ったこれだけの理由」など著書多数。