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1994年生まれ。六本木のブロックチェーンシェアハウス在住。大学3年時に証券会社より複数内定をもらうも辞退して休学。「幸せなお金について考えるチャンスがある社会」を目標に掲げ、個人活動をしている。現在、某フィンテック企業の社員として日々奮闘中。
1981年東京大学法学部卒後、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関係の仕事に従事した後、2005年に銀行を退職して久留米大学へ。現在は久留米大学商学部教授であるが、当サイトへの寄稿は勤務先とは関係なく個人として行っているため、肩書きは経済評論家と記す。
「退職金貧乏 定年後の『お金』の話」「老後破産しないためのお金の教科書」「増補改訂よくわかる日本経済入門」「世界でいちばんやさしくて役立つ経済の教科書」「日本経済が黄金期に入ったこれだけの理由」など著書多数。
大手製粉会社で料理講師を勤め、結婚で香港に在住約6年。帰国後、母の介護を経験しながら各種、ヘルパー1級資格他、全身障害者ガイドヘルパー、視覚・聴覚障害者ガイドヘルパーなど、介護関係の資格を働きながら習得。その後外貨での失敗を糧にFPなどの資格を取り、外資系保険会社で、個人・法人の営業担当として保険・相続・介護のコンサルティングを経験。介護と相続に関しては、実体験を踏まえており、コンサルティングには定評がある。
立教大学大学院経済学研究科を修了(会計学修士)。税理士事務所、一般企業等の経理を経験して現在は金融・マネー系の記事を主に手掛けるライターとして活動中。ゲームを通じて全国の高校生・大学生に金融教育を行うプロジェクト「Gトレ」の認定ファシリテーター(講師)として教壇にも立つ。取得資格はAFP(日本FP協会認定)、貸金業務取扱主任者(試験合格)、宅地建物取引士(試験合格)