connecting…

企業の会計や大手金融機関での営業など、お金に関する仕事に約30年従事。27歳で阪神大震災、43歳で乳がんを発症した経験から、備えることの大切さを伝える活動を始める。現在は奈良で独立系のFP事務所を開業。セミナーを主としながら、子どものいないご夫婦(DINKS・事実婚)やシングルの方の相談業務、執筆も行っている。著書『がんを生きぬくお金と仕事の相談室』(河出書房新社)。
大学時代から金融業界に関心をもっており、学部1年次にファイナンシャルプランナー3級を取得。学部3年次には、大学のプログラムの一貫としてワシントンD.C.に所在する政府機関を訪問し、世界の経済について考えた。学部生や大学院生を対象にした著書『女性のための大学院完全ガイド: 知性と論理的思考力はレディたちの武器』をkindleで配信中。
大学を卒業後、大手銀行から生命保険会社に勤務。サラリーマンを続けているリスクを知ったことから、民泊の運営をスタート。低金利での借入ができるサラリーマンのメリットを活かし不動産投資も実践している。サラリーマンを続けながら自分でできることを少しずつやってみるシェアリングエコノミーを勧めている。ファイナンシャルプランニング技能士2級。
国内外の保険会社で8年以上営業、証券IFAを経験後、リーマンショック後の超低金利時代、リテール営業を中心に500世帯以上と契約を結ぶ。FPとして10代のうちから金融、経済について学ぶ大切さを訴え活動中。