connecting…

  • 確定拠出年金「iDeCo」「企業型」
  • ふるさと納税
  • 届け出だけでお金がもらえる! 給付金制度を活用しよう
  • Money&You TV
  • マネラジ。
  • セミナーレポート
  • まとめ記事/チェックテスト
  • 歴女の投資ファイル
  • ズボラでも出来るシリーズ
  • 投資信託でプチリッチ!「投信ウーマン」
  • 投資女子への道
  • 恋株
  • ぽいきさんの幸せを呼び込むシリーズ
  • 大人女子を応援!家庭で出来る漢方の知恵
  • 読書ブロガー小野寺理香のブックレビュー
  • 駐在マダム、モラハラ夫からの逃亡記
  • “逆打ち”お遍路をご紹介

18/01/08

家計・ライフ

本当はもっと貯められる!2018年は貯蓄2割増し計画

年があらたまり、いよいよ2018年のスタートです。一年の計は元旦にあり、というわけで、さっそく今年の貯蓄目標を立てた人も多いのではないでしょうか。

今年の貯蓄目標金額は、50万円、100万円、300万円など、それぞれ心に決めた金額があると思います。そこでもう一押し。あと2割、貯蓄割増し計画を立ててみませんか。

貯蓄の割増し計画達成する方法は2つだけ

もしも貯蓄目標が100万円だとしたら、もう少しだけ頑張って120万円にしてみましょう、ということです。ひと月あたり、あと2万円ですね。

でも、どうすれば2割増しにできるでしょうか。方法は2つしかありません。
1つは収入を2割アップさせること。もう一つは支出を2割ダウンさせることです。収入アップは自分だけでは決められませんが、支出のダウンは自分が気をつけることで実現可能。

そして、多くの場合、支出にはあと2割ならダウンさせられる余地があります。ぜひ、支出を2割ダウンさせて貯蓄を増やしましょう。


まずは生活スタイルの見直しから

無駄遣いはしていないはずなのに、月末にはいつもピンチ。こんな場合は、毎日の暮らしのなかで、何の気なしに使っている小さなお金がないか、思い出してみましょう。

自販機で買うペットボトル飲料、駅の売店で買うおやつ、なんとなく寄るコンビニ、つい行ってしまうコーヒーショップ。1回に使うお金は数百円でも、1ヶ月にしたらすぐに1万円超になることも。

小銭だと油断してしまいがちですが、最近はマネーカードで支払う場合も多くなってきています。特にクレジットカードのオートチャージにしていると、支払っている実感なしに、いつの間にか使い過ぎてしまうこともあります。
1ヶ月にいくらまでなら使ってよいか予算を決めて、その金額だけをチャージするようにしましょう。


おつきあいはほどほどに

職場やプライベートなど、1月は新年会が多い月です。おつきあいは大切ですが、自分のお金と時間も大切にしましょう。あまり気乗りのしない飲み会や旅行は思い切って断る勇気も時には必要。

今まで5回行っていた飲み会を4回にするだけで2割減です。旅行は準備にもお金がかかります。誘われるままに行くことはせず、回数と予算に自分なりのルールを決めておきましょう。


食費も改めて見直して

忙しい毎日を送っているなら、自炊にこだわり過ぎないほうが得策。外食や市販のお惣菜などを利用することで、栄養のバランスがとりやすく、食材のロスが減るからです。

食費の節約は工夫のしがいがありますが、最も大事なことは食材を残さず使いきること。缶詰や瓶詰を安い時にまとめ買いしてストックしておくのはよい方法ですが、どんなに安く買っても賞味期限切れになって捨てたら丸損です。缶詰の賞味期限は2~3年。まだまだ先だと思っていると、期限から1年以上経過していることも。

野菜や肉・魚などの生鮮食料品も、基本は同じです。安く買うことよりも使い切ることを意識して、無駄遣いをなくしましょう。

生命保険や携帯電話代など、固定費を見直そう

毎月の支出には、支払額が決まっている固定費があります。生命保険の保険料や、携帯電話の基本料金などがあてはまります。他には、スポーツジムの会費や、新聞代、定期購入のサプリメントなど。

たいてい、クレジットカード支払いや口座からの自動振替なので、払っている自覚が希薄になりがちです。そして、見直すことが面倒なものが多いのも特徴のひとつ。しかし毎月の支出なだけに、一度見直したら効果はずっと続くのでぜひとも見直したい支出です。

携帯電話やスポーツジムなら、プランの変更や解約することで節約になります。ただし、生命保険は単に解約すると損になることもあります。迷ったらファイナンシャルプランナーへの相談も検討してみましょう。


貯蓄はほんの少しの頑張りで、結果が大きく違ってきます。
ぜひとも、今年は貯蓄を2割増しにして、使う楽しみも増やしましょう。


タケイ 啓子 ファイナンシャルプランナー(AFP)

36歳で離婚し、シングルマザーに。大手生命保険会社に就職をしたが、その後、保険の総合代理店に転職。保険の電話相談業務に従事。43歳の時に乳がんを告知される。治療を経て、現在は治療とお金の相談パートナーとして、相談、執筆業務を中心に活動中。FP Cafe登録パートナー

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Recommends

関連するみんなのマネー相談(FP Cafe)

年の差婚、今後のライフプランについて不安

家計・ライフ神奈川県 いいね 4 2016/05/08

▼プロフィール
年齢:夫(彼) 49歳、私 30歳
住居:夫(彼) 賃貸マンション一人暮らし、私 実家暮らし
職業:夫(彼) 正社員(トラック運転手)私 正社員(看護師)
貯金:夫(...

マネー相談の続きを見る

高校生息子アルバイト

家計・ライフ神奈川県 いいね 6 2016/05/09

▼プロフィール
年齢:夫(彼) なし、私 35歳、息子15歳高校1年生
住居:賃貸アパート暮らし
職業:私 派遣社員 介護
貯金:私 0万円
年収:私 270万円
月収:私 約23万...

マネー相談の続きを見る

育児休暇中の内職ってしてもいいの?

家計・ライフ京都府 いいね 5 2015/12/04

現在会社を育児休暇中の母です。私が今回質問したいのは、育児休暇中に内職をしてもよいか、ということです。
私は十分な貯金がないまま子供を出産したので、旦那の給料のみではいずれ家計が苦しくなること...

マネー相談の続きを見る

この記事のライターの記事

「家計・ライフ」に関連する記事

閉じる
AIが保険のベストプランを作成 7つの質問に答えるだけ!