connecting…

  • 確定拠出年金「iDeCo」「企業型」
  • ふるさと納税
  • 届け出だけでお金がもらえる! 給付金制度を活用しよう
  • Money&You TV
  • マネラジ。
  • セミナーレポート
  • まとめ記事/チェックテスト
  • 歴女の投資ファイル
  • ズボラでも出来るシリーズ
  • 投資信託でプチリッチ!「投信ウーマン」
  • 投資女子への道
  • 恋株
  • ぽいきさんの幸せを呼び込むシリーズ
  • 大人女子を応援!家庭で出来る漢方の知恵
  • 読書ブロガー小野寺理香のブックレビュー
  • 駐在マダム、モラハラ夫からの逃亡記
  • “逆打ち”お遍路をご紹介

20/07/08

家計・ライフ

パンデミックや自然災害に備えて改めて確認すべき7つのこと

こんにちは、婚活FP山本です。新型コロナウイルスが世界を襲っていますね。本当に人生は何が起こるか分かりません。早く収束してもらいたいものですが、今後も今回のようなパンデミックや自然災害などが起こることはあると考えられます。そこで今回は、次のパンデミックや自然災害に備えて「確かめておきたいこと」を7つお伝えします。

災害時に確かめておきたい事①:手元に最低限の現金・小銭はあるか?

最近ではキャッシュレス決済が普及しつつありますが、状況によっては通信環境がダメになる可能性があります。ATMからお金を引き出せなくなるかもしれません。まったく手元にお金がないと身動きが取れなくなるかもしれませんから、最低限の現金・小銭を準備しておきましょう。なお、「お釣りが準備しにくい事態」も考えて、千円札や100円玉も相応にあると安心です。

災害時に確かめておきたい事②: 最低限の飲食物や備品の準備・備蓄はあるか?

災害時は買い占めや配送遅延なども起こりやすく、普通に買い物ができなくなる可能性があります。このため、家族全員が3日ほど暮らせる程度の飲食物や備品を準備・備蓄しておくことが大切です。もちろん、買い占めるほどには不要ですが、一般的には以下のようなものを備蓄しておくことが推奨されています。

・飲料水や食料品・日用品
・救急用品や防災グッズ
・ラジオや懐中電灯、乾電池や充電器など

できれば、預金通帳、印鑑、健康保険証などの貴重品も、サッと持ち出せるようまとめておきましょう。

災害時に確かめておきたい事③:保険加入は十分か?

生命保険とともに、特に災害時は損害保険が重要です。建物の損害を補償する保険は火災保険です。火災だけでなくさまざまな損害に対応しています。ただし、どのような災害が補償の対象になるかどうかは契約内容によって細かく分けられています。お住まいの地域でどのような災害が起きるリスクがあるのかをハザードマップなどで確認し、比較的リスクの高い災害に対して補償が十分あるのか、チェックしておきましょう。

また、災害に地震が絡む場合、火災保険では基本的に補償の対象外になります。地震への備えは地震保険が必要なことに注意しましょう。

災害時に確かめておきたい事④:家族や関係先との連絡手段は大丈夫か?

非常事態の折には、「家族の安否」が互いに気になるものです。家族がそれぞれどこにいるのか、勤め先や学校などの連絡先・相談先を押さえておくことが大切です。とはいえ「スマホ・電話が使えない」といった事態もありえますから、なるべく複数の連絡手段を作っておきましょう。

災害時に確かめておきたい事⑤:被害時の対処法は考えてあるか?マニュアル化しているか?

万が一の事態がおきたら、どこに避難しますか? 災害は起こってからでは冷静に対処することが難しいものです。普段から何も考えないでいると、いざというときに間違ってしまう可能性も高いのが実情です。あらかじめ様々な災害を想定し、「これが起こったらこうしよう」と対処法を考え、マニュアル化しておきましょう。もちろん、緊急避難先も確認しておきましょう。

災害時に確かめておきたい事⑥:友人・知人・隣人・地域などとの関係は良好か?

災害時に大きな支えとなりがちなのは、やはり「身近な人間」です。情報の共有、物資の譲り合い、身体的・精神的な支え合い……様々な形で役立ちます。人間関係は普段からの付き合い方が重要になってきますから、友人・知人・隣人・地域などと良好な関係を築いておきましょう。

災害時に確かめておきたい事⑦:十分な貯金はできているか?

災害からの復興において、もっとも大切になるのが「お金・貯金」です。保険や行政のサポートでは足りない、間に合わないことも多いでしょう。特に災害にあわなくても、リストラなどにあって当面の収入源を失うこともないとはいえませんので、少なくとも半年~1年程度は暮らせるだけの貯金は必要です。日頃から貯金に励んでおきましょう。

適度な防災意識をもって備えよう

地震・津波・水害・疫病……。災害は、いつ何が起こっても不思議ではありません。これまで人類が未経験の災害もあるかもしれません。そのすべてに備えようとすると大変ですが、何事も「起こるわけない」と油断するほど被害は大きくなるものですから、ぜひ普段から適度に防災意識を持っておきましょう。

災害が起こった直後は一番「備える意識」が高まる時期です。もっとも次に備えやすいタイミングといえるでしょう。そういう意味で、今回のコロナウイルスを生かしていきましょう。

山本昌義 山本FPオフィス代表

商品先物会社、税理士事務所、生命保険会社を経て2008年に独立。現在は日本初の「婚活FP」として、婚活パーティを開催しながら婚活中の方や結婚直後など、比較的若い方の経済面・心理面のご相談をメインに受けています。まずは一度、彼氏や旦那のグチでも言いに来て下さいね。山本FPオフィス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するみんなのマネー相談(FP Cafe)

育児休暇中の内職ってしてもいいの?

家計・ライフ京都府 いいね 5 2015/12/04

現在会社を育児休暇中の母です。私が今回質問したいのは、育児休暇中に内職をしてもよいか、ということです。
私は十分な貯金がないまま子供を出産したので、旦那の給料のみではいずれ家計が苦しくなること...

マネー相談の続きを見る

現在、公営住宅に住んでおります。
世帯収入が低いので月々のお家賃は駐車場込みで32000円ほどです。
3LDKで、まぁまぁ綺麗ですし住む事自体には満足ですが、度々入ってくる住宅販売の広告を見...

マネー相談の続きを見る

転勤族は何時まで付いていくべき?

家計・ライフ岡山県 いいね 1 2015/06/15

私は30代主婦なのですが、我が家には4歳、3歳、0歳の3人の子供がいます。
旦那は世に言う転勤族でして、全国何時何処に異動になるか分かりません。

何度か子供を保育園に預け、私自身も働いて...

マネー相談の続きを見る

閉じる
FP Cafe® お金の相談をするなら、一生涯の「お金の相談パートナー」へ