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19/12/13

相続・税金・年金

【2020年版】人気のふるさと納税返礼品オススメランキング

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすることで、所得税や住民税を安くすることができるうえ、自治体の特産品などが返礼品としてもらえるおいしい制度です。
今回は、JOYLAB株式会社が30代以上の男女1107人を対象に2019年11月8日(金)~9日(土)の2日間に行った『「ふるさと納税」に関する調査』の結果より、ふるさと納税人気の返礼品ランキングをご紹介。今からでも間に合うふるさと納税の方法もお伝えします。

ふるさと納税人気の返礼品ランキング、1位はやっぱり…

ふるさと納税で嬉しいのは、なんといっても返礼品ですよね。自己負担額はたった2000円で、各地の返礼品がもらえるのですからお得です。

調査によると、実際にふるさと納税を利用したことがあるという方が選んだ返礼品は、以下のようになっているそうです。

(JOYLAB株式会社『「ふるさと納税」に関する調査』より)

●ふるさと納税人気の返礼品ランキング第1位:肉(37.9%)

一番人気はやっぱり肉。全体の約4割を占めます。
ふるさと納税の返礼品のウェブサイトには、どこかで名前を聞いたことのあるブランド牛・鶏・豚肉などの名前が並んでいます。普段はちょっと高くてなかなか手が伸びないようなこれらのお肉も、2000円で手に入ると考えれば、お得感が強いですよね。

●ふるさと納税人気の返礼品ランキング第2位:くだもの(11.1%)

くだものも、普段買い物しているスーパーでは手に入らない逸品をゲットできるでしょう。いちごにメロンにみかんにぶどう、こちらもいずれ劣らぬ品ばかりです。産地から自宅へ直送されるので、新鮮でおいしい状態を楽しめるのも嬉しいところですね。

●ふるさと納税人気の返礼品ランキング第3位:魚(9.5%)

4位「お菓子(9.1%)」、5位「酒類(8.2%)」をわずかに抑えて魚が3位。鮮魚はもちろん、干物やいくら・うにといった魚卵類、エビやカニなども定番です。もちろん、魚も冷凍で配送され、いつ食べてもおいしい状態で届きます。


おいしい返礼品がもらえて、税金も安くできるというだけあって、「ふるさと納税を利用して良かったと思いますか?」の質問に対しては、

(JOYLAB株式会社『「ふるさと納税」に関する調査』より)

実に96.7%の方が「はい」と回答しています。ふるさと納税を利用したほとんどの方は満足しているという結果となりました。圧倒的に支持されているので、一度利用すればまた利用したいと思うはずです。

今からでも間に合う、ふるさと納税の4ステップ

お得なふるさと納税ですが、前述の調査では、「ふるさと納税を利用したことがありますか?」という質問に「はい」と答えた人は全体のわずか22%。ふるさと納税という言葉はおそらくみなさん聞いたことがあるとは思うのですが、実際に利用する人は多いと言えない状況です。

もし少しでもふるさと納税してみたい! と思ったなら、すぐ手続きしましょう。
今からでも間に合うので、慌てる必要はありません。以下の4ステップで手続きをしましょう。

●ふるさと納税手続きの4ステップ①:寄付する上限となる金額を確認する

ふるさと納税は、すればするほど税金が安くなるわけではありません。家族構成や収入額により、控除できる限度額が違います。寄付する金額が限度額までだと実質負担2000円でふるさと納税を利用できます。

例えば、独身で年収400万円のサラリーマンの場合だと、限度額は43000円です。
ご自身の限度額を知りたい方は、ふるさと納税のウェブサイトの多くでシミュレーションが用意されていますので、ぜひ試してください。

●ふるさと納税手続きの4ステップ②:寄付する自治体(返礼品)を選ぶ

寄付する上限額がわかったら、寄付したい市区町村を選びます。ふるさと納税のウェブサイトでは、欲しい返礼品がカテゴリー別に並べられていて、寄付金額に応じた品をお買い物感覚で選ぶことができます。

返礼品がたくさんあって選ぶ時間がないという方には、「ポイント制」がオススメです。
ポイント制とは、寄付金額に応じて各自治体が発行するポイントをもらう制度のこと。ポイントは後から返礼品と交換することができます。ポイントを貯めて高価な返礼品を交換することも可能です。
なお、ポイントには有効期限があるので。うっかり切らさないように注意しましょう。

●ふるさと納税手続きの4ステップ③:寄付金を支払う

寄付する自治体が決まったら、寄付金を支払います。支払方法は、クレジットカード、郵便振替、銀行振込から選びます。クレジットカードだと土日や時間帯を気にしなくてよいので便利です。

また、確定申告をする予定がないならば「ワンストップ特例制度」を利用しましょう。寄付する自治体が5つ以内であれば、次の④で紹介する確定申告なしで税金を安くできます。
ワンストップ特例制度を利用する場合は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄付先の自治体から送ってもらうようにします(総務省のウェブサイトでもダウンロード可能)。ウェブサイトでの申し込みでは、チェックを入れる欄があるので、お忘れなく。

●ふるさと納税手続きの4ステップ④:税金を還付・控除する手続きをする

寄付先の自治体より「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」または「寄付金受領証明書」が送られてきます。自治体により違いますが、おおよそ1週間~1か月半程度で届くでしょう。

ワンストップ特例制度を利用する場合は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」とマイナンバーカードなどの身分を証明できるコピーを添付して寄付先の自治体に提出すれば、住民税が自動的に控除されます。
ワンストップ特例制度を利用しない方は確定申告を行います。確定申告には寄付金受領証明書が必要ですので、自治体から届いたら大切に保管しておいてください。

まとめ

ふるさと納税人気の返礼品ランキングをご紹介しましたが、ふるさと納税はお得いっぱいの制度です。
名前は聞いたことはあるけれど、まだしたことがないという方は、この機会に試してみてはいかがでしょうか。返礼品もうれしいですし、来年の6月ごろに勤務先からもらう「住民税決定通知書」でも、税金が安くなる効果を実感できるはずです。

山田 香織 中小企業診断士、 1級ファイナンシャル・プランニング技能士

FP歴10年。会計事務所で11年間、経営・税務相談業務を経験した後、FP事務所を開業。
個人から中小企業者まで経営に関する相談実績がある。現在は、会計・税務の経験を活かして、家計・経営相談を受ける。執筆活動も積極的に行う。

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