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17/01/19

相続・税金・年金

【短時間でお金の知性アップ】知らなきゃ損! 相続に関する豆知識

超初心者でもわかるように短時間でやさしく解説するシリーズ。
1つの見出し200字程度なので、短時間でチェックできます。

遺書の封を勝手に開いてはダメ!

亡くなった家族の自宅で遺品整理をしていたら封書が見つかった。表には「遺言書」と書いてある。「すぐに開けて内容を見たい」と思うのは当然。

でも、絶対にその場で封を開いてダメです!
なぜなら、改ざんの恐れを考えられてしまうことと、法律により過料(罰金のこと)がかかってしまうこともあるからです。よって、封をしたまま「家庭裁判所」へ持参しましょう。財産をもらえる権利のある人が全員揃う必要もありません。

(執筆:小野みゆき)

年間110万円までの贈与は贈与税なし

2015年から相続税の基礎控除額が引き下げられ、相続税を払う人が増えています。そんな相続税対策として、注目されているのが、「暦年贈与」。

1月1日から12月31日までの1年間の贈与につき、110万円までが非課税。ただし、例えば、元々1000万円を贈与する目的で、100万円ずつ10年間贈与した場合は、「定期贈与」とみなされ、1000万円に対する贈与税を支払う可能性も。「暦年贈与」と認識されるには、「贈与契約書」の作成が有効!

(執筆:杼木美絵)

不動産名義は夫婦共有にすることもポイント!

不動産の名義は取得のための費用を負担した人が所有権をもちます。
所有権者は1人でないといけないわけではなく、複数で負担した場合はその負担額に応じて「持分」を持つことになります。
それを「共有」といってその割合に制限はありません。

合計で100%になればよく、100分の99と100分の1でもOK。不動産を処分するためには持分の割合に関係なく、共有者全員の同意の意思と実印が必要となります。相続税や贈与税対策、離婚した場合でも勝手に処分することはできません。夫婦共有にすることも重要なポイント。

(執筆:小野みゆき)

相続が発生したらまず財産の確認を!

死亡した人の財産は残された家族(法定相続人)に引き継がれます。
これを「相続」といいますが、財産には預貯金や株などの金融商品のほか土地建物などの不動産、ゴルフ会員権などプラスの遺産だけでなく、借金や保証の義務、税金の支払義務や損害賠償責任などのマイナスの遺産もあります。

死亡と同時に相続は発生し、財産を引き継ぐには相続税がかかります。相続税が払えないということがないよう、できるだけ早く財産の内容とその金額を把握しておきましょう。

(執筆:小野みゆき)

Mocha編集部 モカ編集部

『Mocha(モカ)』では、ひとりでも多くの女性がお金の知性を身につけ、自分らしい人生を送れるよう、マネーやキャリアに関する、旬な話題、著名人のインタビュー、お得な情報などを独自視点でお届けしています。

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