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20/11/14

相続・税金・年金

年収500万円の会社員でも12万円減らせる!マジでお得な節税4選【Money&You TV】

年収500万円の会社員でも12万円減らせる!マジでお得な節税4選

税金や社会保険料は、年収に比例して上がるわけではありません。年収が2倍になっても社会保険料は2倍にまではなりませんが、税金は2倍よりも増えて行きます。手取りを増やすためには、節税が有効となるわけです。

今回は、年収500万円、1000万円、1500万円の会社員は、4つの節税を行なったらいくら減らせるのか計算してみました。前提は、会社員40歳独身、東京都在住の方を想定。所得控除は基礎控除と社会保険料控除としており、社会保険料は、厚生年金保険料、健康保険料、介護保険料、雇用保険料としています。


出演:頼藤 太希(よりふじ・たいき)、高山 一恵(たかやま・かずえ)
制作:株式会社Money&You(編集:田松 幸之介)

●お得な節税1:iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)

老後資金を目的として積み立てる私的年金に、iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)があります。掛金は、小規模企業共済等掛金控除として全額所得控除にできるので、所得税と住民税の負担が軽減できます。
今回の前提では年収500万円の場合、年27万6000円をiDeCoに拠出していたら、5万5200円節税できます。

●お得な節税2:生命保険料控除

病気、ケガ、介護など万一の場合に備える生命保険の保険料が所得控除できます。対象となる保険は、死亡保険などの「一般生命保険料」、医療保険やがん保険などの「介護医療保険料」、「個人年金保険料」です。2012年1月1日以降の生命保険料控除を全額利用すれば、所得税で12万円、住民税で7万円が控除されます。
今回の前提では年収500万円の場合、生命保険料控除を上限まで利用すれば、1万9000円節税できます。

●お得な節税3:医療費控除・セルフメディケーション税制

1月1日から12月31日までの1年間で、家族の医療費が高額になった場合には、医療費控除を確定申告すると、納めた所得税が戻ってきて、住民税は減額されます。実質的に支払った金額が10万円を超えた場合に利用できます。控除の上限は200万円までです。

また、健康診断や予防接種を受けている人が、1年間に合計1万2000円を超えるスイッチOTC医薬品の購入をした場合には、セルフメディケーション税制が使えます。控除の上限は8万8000円です。

医療費控除とセルフメディケーション税制はどちらかの選択制になります。所得控除金額が大きくなる方を選択すると良いでしょう。
今回の前提では年収500万円の場合、医療費控除が5万円なら1万円節税できます。

●お得な節税4:ふるさと納税

ふるさと納税は、所得控除のうちの寄附金控除です。税金を納める自治体と、その使い道を指定できる税金です。社会貢献ができて、寄付した自治体から返礼品がもらえ、寄附金控除を使うことによって税金が安くなります。たとえば、1万円寄付した場合、8000円分税金が安くなり、自己負担は2000円ですみます。自己負担が2000円ですむ上限は、住民税所得割の2割までです。

総務省のふるさと納税ポータルサイトでは、全額控除される納税額(年間上限)の目安が掲載されています。今回の前提では年収500万円の場合、6万1000円が上限です。自己負担は2000円ですから、税金は5万9000円安くできます。
上の「お得な節税1~3」の所得控除を利用した場合は、ふるさと納税では4万8000円節税できます。


Money&You マネーアンドユー

株式会社Money&Youは、「お金と向き合う。」を サポートし日本を元気にする!を理念に、個人がお金の知性を高めるサポートに注力している会社。数十名のファイナンシャルプランナーを擁し、女性向けお金の総合相談サイト「FP Cafe」や、女性向けマネーメディア「Mocha」などを運営。金融に特化したコンテンツの企画・制作、フィデューシャリーデューティ対応サポートを行っている。

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