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20/06/11

家計・ライフ

お金持ちかどうかは歯を見ればわかる

富裕層は高級バックや時計、高級車などにどんどんお金をかけているというイメージを持たれていませんか?
しかし、実際富裕層がすべて高級バックを持っているとは限りませんし、普通の人でも高級バックぐらいは持っています。つまり、見た目の持ち物では本当の富裕層かどうかはわからないのです。
そこで、本当の富裕層はどんなことでわかるのかご紹介したいと思います。

富裕層は歯を大切にする

虫歯になれば、歯医者に行って治療をするのは当たり前ですが、富裕層は見た目の歯の美しさも大切にします。つまり、歯並びの矯正や歯のクリーニングやホワイトニングにもお金をかけているのです。

私も仕事で面談をする際には、最初は持ち物に目が行きますが、すぐに目線は口元にいきます。
そこで気づいたのが、富裕層の人はみんな歯の手入れをきちんとしているという事です。歯の手入れが行き届いていると、清潔感がありますし、話をしていてもとても好印象です。私ももっとこの人のお役に立つため関わっていきたいと思えてくるのです。
きっと人からの印象もよく好かれるため、このような人にチャンスやお金が集まってくるのだろうとも感じます。

もちろん富裕層の人は高価な持ち物を持つこともありますが、それは自己満足にすぎないことを知っています。相手に好印象を与えるのが高級バックや服などで飾り立てることではなく清潔感であること、特に人に目の付く話すときの口元が重要と知っているのです。

富裕層は未来の自分のためにお金をかける

富裕層が歯を大切にする理由はほかにもあります。
年を取れば肉体が衰えていくのは仕方ありませんが、なるべく見た目を美しく保ち、健康を維持していきたいと思っているのです。
つまり、富裕層は未来の自分の美しさや健康をイメージして自分にお金をかけるのです。

もちろん、一般の人でも健康を気にして運動をするなどはしていますが、なかなか現在健康な歯に、高額なお金をかけることはできません。お金に余裕があるからこそできることなのです。

厚生労働省と日本歯科医師会が推奨している「8020運動」があります。80歳になっても自分の歯でしっかり食べ物を噛んで食べて自分の歯を20本は残せるようすることが健康維持につながるという啓蒙活動です。確かに高齢者で健康な人は歯が丈夫で自分の歯を保っている人が多いようです。そして、そんな人はたいてい高齢になっても悠々自適な生活を送っているものです。

持ち物でいうと、富裕層はメガネや靴にお金をかけていると感じます。
富裕層は、服装に合わせてメガネを変えます。場に相応しいメガネは、1つでは賄いきれないからです。数十本持っていることもあるようです。これもお金に余裕があるからできることです。同様に、靴にお金をかけるのも、やはり余裕がなくては難しいでしょう。いつも綺麗に手入れされています。

健康においては整体にお金をかなり使っているようです。
疲れたままの体では次の日に響くので、その日の疲れはその日にリフレッシュしたいようです。良い姿勢を常日頃保ち、人に良い印象を与えるためにも、整体は必須。富裕層はマメに通っているようです。これもまた、お金に余裕がないとできません。

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富裕層はボランティアにお金をかける

富裕層と言われる人は、自分への投資にお金をかけるばかりではありません。
富裕層は、ボランティア精神がとても豊かです。自分に余裕が出ると他人にも何かしてあげたいと思うようになるようです。さらに困っている人や、頑張っている人を応援するために寄付をしたり、イベントを開催したりしてお金を投じています。売名行為とも言われがちですが、違います。本当に余裕があるからこそできるのです。

私たちは富裕層のようにたくさんのお金を出せませんが、日頃から気持ちを富裕層に近づけることは可能です。
見た目も清潔感を意識し、相手を不快な気持ちにさせないことや、歯や体の健康をしっかり意識することは大切です。それに、お金がなくてもボランティアのお手伝いはできます。

気持ちを富裕層に近づけることで、もしかしたら今よりちょっとお金持ちになるかもしれませんね。

廣木 智代 ファイナンシャルプランナー(CFP)

結婚後、家業のスナックで手伝いをしていたが母の引退と共に廃業。家計の苦しさを埋めるための我が家の保険の見直しをきっかけに、お金に賢くなるお手伝いをするべくCFP資格を取得。心と体とお金の健康バランスを軸に、個別相談、セミナー、執筆を展開中。最近はラジオCRT栃木放送にて「賢くなる座談会」を放送中。FP Cafe登録パートナー

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