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19/10/05

家計・ライフ

お金持ちにいつの時代も共通している7つのルール

お給料は増えないのに、じわじわと上がる物価。それに加えて消費税増税となると、毎日の生活が厳しくなってため息が出てしまいますね。しかし、そんな中でもお金をきちんと貯めることができるのが「お金持ち」です。
お金持ちというと自分には関係ないと思ってしまいますが、お金を貯められたからお金持ちになれたのです。
今回はそんなお金持ちに共通する「お金を貯めるルール」を紹介します。

お金を貯めるルール1:1円玉を大切にする

お金持ちは小さなお金でも大切に扱います。
お金というと紙幣は大事にしても、小銭を雑に扱う人がいます。特に小さな単位の1円玉が落ちていても拾わないということも。1円玉も1万円札もお金に変わりはありません。
1円玉はお金の赤ちゃんのようなもの。積もれば大きな金額になります。そうした小さなお金を大切に思う心が、大きなお金を育てる基本になります。

お金を貯めるルール2:お財布をきれいに使う

お金をどう扱うかはお財布の使い方にも表れます。ですからお金持ちはお財布にこだわります。お金持ちは擦り切れたようなボロボロの財布は使いませんし、財布が痛まないようにメンテナンスもします。財布は「大切なお金を入れておく家」なのです。

お金持ちは、財布の中身もきちんとしています。
たとえばレシートを財布から取り出し、中身を確認し、お札の向きを揃えます。小銭でいっぱいの財布はかっこよくないので、小銭入れを用意する人もいます。
不要なものを取り除き、財布の中身を整理し把握しておく習慣は、お金を管理する第一歩です。

お金を貯めるルール3:お金は先取り貯蓄で貯める

お金は余ったら貯めようと思っても、誘惑に負けてなかなか貯められないものです。ですから、毎月一定額を先取りして貯蓄する習慣は大切です。少しずつでもコツコツ貯めれば、気づかないうちに大きな金額になります。最初から「ないもの」と考えられるようになれば、しめたものです。

また、貯蓄や必要額を差し引いた後のお金なら、その範囲内でストレスなく使うこともできます。この金額で1か月暮らすと決めて、メリハリのある生活を心がけましょう。

お金を貯めるルール4:お金の収支を把握する

お金を何に使ったのか、また残高はいくらになっているかを振り返るのは、とても重要です。1か月単位、1年単位などで収支を確認すれば、今後どうしていくのか計画が立てられます。
また、確認するだけではなく反省もすることで、貯蓄や投資の内容を変えたり、大きく増えている費用の削減をしたり、軌道修正することができます。成果が出ていれば励みにもなりますね。

さらに、お金を使うにあたって、必要なものと不必要なものとの区別ができます。安易に物を買わないので、お金持ちの家は家の中がかたづいています。自分の見栄のためではなく、自分の価値観に見合ったものにお金を使えば、満足度も高いはずです。

お金を貯めるルール5:朝は早起きする

お金持ちには、早起きの人が多くいます。それは、時間に余裕が持てるからです。
時間に余裕を持つと慌てずにすみます。天気予報を確認すれば、傘が必要な時でも準備ができます。時間に余裕があれば選択肢が広がるので、お弁当を作るなどのお金がかからない方法も選べます。いつもギリギリでタクシーを利用することの多い人は、少しだけ早起きをしてみると預金残高が変わるかもしれません。

お金を貯めるルール6:金融の知識を身につける

節約と貯蓄でお金が増えたのは、昭和の時代のことです。もちろん節約も貯蓄も大切ですが、そればかりではお金が増えない時代になっています。お金を増やすには、投資など金融の知識を持ち、効果的に増やしていく努力も必要になります。お金持ちは、金融に関する情報にはアンテナを立てています。

しかし、内容を理解しないまま金融商品を購入してはいけません。セールスマンのいうなりに買ったはいいが、大損してしまったという話はよく聞きます。お金を増やせた人は、きちんと納得して理解できた金融商品で運用しています。

お金を貯めるルール7:自制心を保つ

自制心が保てる人とは、管理能力があり、長期的な視点で物事が考えられる人です。
たとえば、今だと1個しかもらえないけれど、15分後なら2個もらえるというなら、どちらを選びますか。
ちょっとだけ我慢できるかどうかが大きな差を生みます。これは、欲しいと思ってすぐに買うのか、よく考えて貯蓄してから買うのかに似ていますね。お金持ちは、常に自制心を保っています。

まとめ

電化製品などを購入すると取扱説明書が付いてきます。しかし、残念なことにお金には取扱説明書がありません。お金持ちは、日々の小さな習慣やルールがあるからこそ、継続的にお金が貯められるのです。まずはお財布を整理し、丁寧にお金を扱うところから始めてみましょう。

池田 幸代 株式会社ブリエ 代表取締役 本気の家計プロ®

証券会社に勤務後、結婚。長年の土地問題を解決したいという思いから、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)を取得。不動産賃貸業経営。「お客様の夢と希望とともに」をキャッチフレーズに2016年に会社設立。福岡を中心に活動中。FP Cafe登録パートナー

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