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19/07/13

家計・ライフ

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと

夫婦は同居して協力しながら生活するのが前提ですから、お金の問題は常にクリアにしておきたいものです。今回は、夫婦間で絶対やってはいけないお金のことを8つピックアップしました。お金の問題でケンカにならないよう、普段から意識しておきましょう。

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと1:「自分が稼いだお金は自分のもの」と言う

夫婦は共同で生活費を負担したり、協力して財産を築いたりする関係です。自分が稼いだお金は自分一人で得たものではなく、パートナーの協力があってこそ得られたものと考えるべき。自分が稼いだと言っても100%自分のものではないですから、独身のときとは意識を変えましょう。

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと2:収入を公開しない

生活費を公平に分担し、将来のための貯蓄について話し合うために、お互いの収入はきちんと公開しましょう。「相手より収入が少なかったら恥ずかしい」「最低限の生活費しか負担したくない」などの理由で、収入を一切公開しないのはNG。世帯収入を把握した上で、今後のマネープランについて話し合うことが大切です。

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと3:内緒で借金する

何らかの理由でお金が足りなくなった場合でも、パートナーに内緒で借金をするのは避けましょう。もし借金が返せなくなったら、家計から出さざるを得なくなり、パートナーに迷惑をかけてしまうことも。パートナーも「お金に困っているならまず相談してほしかった」と思うでしょうから、信頼関係も揺らいでしまいます。

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと4:勝手に人にお金を貸す

勝手にお金を借りるだけでなく、勝手にお金を貸すのも問題です。親族が困っているときにお金を貸してあげることもあると思いますが、こうしたお金はいつ返してもらえるかわからず、こちらの家計に影響してしまうこともあります。お金を貸す場合にも、パートナーの承諾を得るようにしましょう。

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと5:相談なしに高額なものを買う

生活費を出し合って、残った分についてはそれぞれ小遣いにしているという夫婦も多いと思います。しかし、車など高額なものを購入するときには、やはりパートナーの意見も聞くべきでしょう。パートナーは、「今車を買うよりも、将来のために貯金しておいてくれればいいのに」などと思うかもしれません。こうしたお金に対する価値観の相違は、大きな問題になります。

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと6:財布から勝手に現金を抜き取る

手元に現金がないとき、パートナーの財布から勝手に現金を拝借するようなことをしていませんか? 相手のお金も夫婦のお金と言えるかもしれませんが、勝手に財布を開けるのはやはりマナー違反です。今は家に新聞などの集金が突然来るようなこともそうそうないはず。コンビニに行ってもATMがありますから、緊急の場合を除き、パートナーの承諾を得ず財布から現金を抜き取るのはやめましょう。

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと7:もらったお祝い金を報告しない

結婚したら結婚祝いや出産祝いなど、お祝い金をもらう機会があります。こうしたお祝い金は、たとえ自分の個人的な知り合いからもらったとしても、夫婦にもらったもの。パートナーにもきちんと報告しましょう。お祝い金を報告せず勝手にポケットに入れていたことがわかれば、必ずケンカになります。お礼を言わないパートナーが、もらった相手に失礼な人と思われてしまうことも。

夫婦間で絶対やってはいけない8つのお金のこと8:お金の話し合いを避ける

お金の問題で夫婦関係がぎくしゃくしないよう、お金の問題についてはこまめに話し合うことが大切です。お金の話し合いを避けるということは、夫婦として協力して生活していく意思がないということ。お金に対する価値観の相違があっても、話し合いをしながらすり合わせをしていくことを試みましょう。

まとめ

結婚しても、「自分で稼いだお金は自分のもの」という意識が強すぎると、パートナーに不信感を持たれてしまい、夫婦の関係にヒビが入ります。夫婦間ではお金の透明性を確保するよう努めましょう。お金の使い方について不信感を抱えたままにならないよう、お金についてこまめに話し合う時間を設けることも大切です。

森本 由紀 ファイナンシャルプランナー(AFP)・行政書士・離婚カウンセラー

Yurako Office(行政書士ゆらこ事務所)代表。法律事務所でパラリーガルとして経験を積んだ後、2012年に独立。メイン業務の離婚カウンセリングでは、自らの離婚・シングルマザー経験を活かし、離婚してもお金に困らないマインド作りや生活設計のアドバイスに力を入れている。

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