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22/12/01

カード・ローン

クレジットカードで大損する使い方7選 その使い方ではお金は貯まらない

クレジットカードで大損する使い方7選 その使い方ではお金は貯まらない

クレジットカードを持っていれば、支払いが楽になるだけでなく、さまざまな特典があります。しかし、クレジットカードを持っているだけでは受けられないサービスもあります。クレジットカードを持っていても、損する使い方をしていては意味がありません。今回は、クレジットカードで損する使い方と、お金が貯まらない危険を回避する方法を7つ紹介します。

クレジットカードで損する使い方1:ポイントがつかない支払いをしている

クレジットカードでショッピングや公共料金の支払いなどをすると、還元率に応じたポイントを獲得できます。なかには、ポイント獲得目的で、クレジットカードを使う人も珍しくありません。

しかし、クレジットカードを普段から持ち歩いているだけでは、当然ポイントを得られません。例えば、還元率1%のクレジットカードを持っているのに毎月5万円の支払いをクレジットカードで決済していなかった場合、500円分のポイントを逃すことになります。年間に換算すると6,000円分のポイントを逃すことにつながるので、もったいないですね。

また、家賃の支払いや交通系ICカードの支払いなど、大きな支払いでクレジットカードが使えるにもかかわらず、使っていないということも。少なくとも毎月数千円以上支払っているものについて、カードでの支払いが可能なのか確認しておきましょう。

クレジットカードで損する使い方2:年会費で損をする

一部のクレジットカードは、年会費がかかります。一般カードであれば1,000円前後、ゴールドカードやプラチナカードともなれば数万円程度かかることも珍しくありません。

年会費が必要なクレジットカードは、旅行保険が付帯していたり空港ラウンジを無料で使えたりするなど、さまざまな特典が充実しています。ただ、そもそもそうした特典を使わずにいればもったいないことになります。また、ポイントが貯まりやすいからといっても、貯めたポイント以上に年会費が高ければ、結果的に損をします。

年会費のかかるクレジットカードを選ぶ際は、支払う年会費以上のサービスを受けられるか確認しておきましょう。また、初めてクレジットカードを作る場合は、年会費の高いカードを選ぶ必要はありません。年会費が無料のカードが無難な選択です。

クレジットカードで損する使い方3:自動リボ払いを使っている

クレジットカードのなかには、申込時の初期設定がリボ払いになっているものがあります。リボ払いとは、いくら使っても月々の支払い金額を一定額に抑えることができる支払い方法です。便利な反面、利用金額の支払いが進まないため、支払う期間が長くなりがちです。しかも、支払いが完了するまでの期間は、高い利息がかかるため、最終的に支払う金額が多くなります。

特に、キャンペーン経由でクレジットカードを申し込んだ際に、自動的に支払い方法がリボ払いになっているケースもあります。また、カード会社によっては、スマリボやまるごとフラットリボなど自動リボ以外の呼称が使われているケースもあるので、注意しなければなりません。必ずクレジットカードの申し込み時に支払い方法を確認しましょう。

PayPay証券

クレジットカードで損する使い方4:簡単にできる還元率アップを見逃している

キャッシュレス決済の中には、クレジットカードと紐付けることで、ポイントの二重取りができたり、ポイントの還元率がアップしたりするものもあります。

例えば還元率1.0%のMastercardブランドのカードからau PAYへチャージして決済した場合、クレジットカード利用分で1ポイント、au PAY利用分で0.5ポイントつきます。一方、クレジットカードのみ使った場合は1%分のポイントしか受け取れません。
同様に、楽天カードもそのまま使ったのでは1%還元ですが、楽天カードから楽天キャッシュにチャージし、そのチャージ残高で支払いをすると合計で1.5%のポイント二重取りが可能です。

お使いのクレジットカードがよりお得になるようなキャッシュレス決済がないか探し、あるならばクレジットカードと紐づけて使うようにするとお得です。

クレジットカードで損する使い方5:ポイントの有効期限が過ぎてしまう

クレジットカードでポイントを貯めても、有効期限を過ぎると失効します。ポイントの還元率でカードを選んだ場合、多くのポイントを貯めても利用できなければ損をしてしまいます。

有効期限切れによるポイント失効の経験がある人は、ポイントの有効期限が長いか無期限のカードを選んだり、こまめに支払いに充当したり、各種商品への交換に使ったりしましょう。年に1度はポイントがいくらあるか確認して使う日を設けておくと、忘れずにすみます。

LINE証券

クレジットカードで損する使い方6:キャッシングを多用している

ほとんどのクレジットカードには、ショッピング枠とは別にキャッシング枠がついています。急にお金が必要になった場合や給料日までの生活費が足りない場合などに、キャッシング枠がついていれば便利だと思われるでしょう。

しかし、キャッシングの利息は、一般的に年15.0%から18.0%です。しかも、返済期間が長期化した場合、貯めたポイント以上に利息を支払わなければなりません。たとえば、金利が年15.0%のカードで1ヶ月、10万円キャッシングをすると、借入残高の1.25%、つまり1250円もの利息を支払う必要があります。支払う利息を抑えるためには、キャッシングを使わないことが一番です。

クレジットカードで損する使い方7:使わないクレジットカードを解約してない

クレジットカードを使わないまま放置するのも損な使い方です。特に年会費がかかるクレジットカードの場合、利用していないにもかかわらず、無駄な費用がかかります。

また、「初年度のみ年会費無料」「年間1回でも利用したら無料」といった条件付きで年会費が無料になるクレジットカードもあります。こうしたクレジットカードを放置して、いつの間にか年会費を支払っていた……という事態もありがちです。

さらに、キャッシング枠が設定されているクレジットカードを何枚も持っている場合、総与信枠が大きくなるため、新たなカードの発行が難しくなります。

このような事態を避けるために、定期的に利用していないクレジットカードがないか確認しておきましょう。クレジットカードはたくさん持っていてもいいことはありません。2枚程度に絞って、残りは解約してしまうことをおすすめします。

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まとめ

クレジットカードはさまざまな特典を受けられて便利なものです。しかし、今回あげたような「損する使い方」をしているようでは、クレジットカードは便利でお得なものになりません。もしひとつでも損する使い方に心当たりがあるようならば、今日から改善していきましょう。

小栗健吾 現役のFXトレーダー及びWEBライター

地方の大学を卒業後、会社員を経て、WEBライターとして活動中。FXや仮想通貨の取引経験(FXは8年以上)があり、現役トレーダーの目線で記事を多数執筆している。また、現在はFXだけでなく、「キャッシング」「副業」「節税」などマネー系の記事も多く執筆している。

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