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16/04/21

家計・ライフ

ライフプランからみた資産形成 〜マネーフォワードを活用した資産管理術〜

 4/19(火)東京の兜町にて開催された、レオス・キャピタルワークス×マネーフォワード主催セミナー「ライフプランからみた資産形成・資産管理」の中で、株式会社Money&You代表の頼藤太希と取締役の高山一惠が「ライフプランからみた資産形成 〜マネーフォワードを活用した資産管理術〜」というテーマで講演を実施しました。

 前半は、株式会社Money&Youの2人が、ライフプランから鑑みて、どのように資産形成や資産管理を行っていくべきなのか、資産管理・家計簿アプリ「マネーフォワード」をどのように活用すべきかの方法も含めて、講義しました。また、後半は、レオス・キャピタルの白水美樹様から、投資信託の仕組みやひふみ投信について講義がありました。

 80〜90人くらいの方にご参加いただき、非常に多くの方にお越しいただきました。(100名を超える申し込みがあったそうです)

 前半後半に分けて、セミナーレポートをお送りします。 今回は、株式会社Money&Youが担当した「ライフプランからみた資産形成 〜マネーフォワードを活用した資産管理術〜」です。

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画像:© Money&You Inc.

お金自身に働いてもらうことを選択しよう

 昔の常識は今の非常識といわれるくらい、昔と今では経済、社会状況は大きく違います。昔のように国や会社に余力がない今、公的年金への不安、医療費負担増、終身雇用の崩壊など私を取り囲む環境は不安だらけ。だからこそ、依存から自立へと発想の転換をすることが大切です。
 これからのお金を選択としては、「働いて稼ぐ」、「働いて稼ぐ+資産運用してお金自身に働いてもらう」どちらかの選択となります。
 資産運用せず、働いて稼ぐ、貯める!でもよいですが、節約して預貯金にお金を預けているだけではなかなかお金は増えません。
 お金を増やすためには働いて稼ぐ、貯めるに加えて、「お金に働いてもらって増やす」という選択をする必要があります。

お金に働いてもらうには、余剰資金が必要

 お金に働いてもらうためには、当然、余剰資金が必要。 余剰資金を生み出すためには、収入に目が行きがちですが「支出を把握すること」が大事です。
 「無駄遣いしていないんだけど、なかなかお金がたまらないんです・・・」という相談にくる方はたくさんいますが、そういう人に、「では、毎月どの項目にどのくらいお金を使っていますか?」と質問すると答えられないケースがほとんどです。
 一方でお金を貯められている人に同じ質問を投げかけると、「どの項目にいくら毎月かかっている」というのが、明確にでてきます。
 つまり、お金を貯めるときに大切なのは、限りあるお金の中でどの項目にいくら使うかという、「お金の使い方」に意識をフォーカスすることが大切なのです。

画像:© Money&You Inc.

そして、無駄のある支出を削減

 コンビニのついで買いやカフェ代を減らし、残業後のタクシー代は、残業前に帰るようにするなど工夫が必要です。旅行先、遊園地、アウトレットなど行ったら、「その場のノリでついつい不要なものを買ってしまう」という浪費グセもなくしたいところ。
 あとは、「スタバ貧乏」という言葉があるくらい、スタバが勤務先のビルに入っていたり、近くにあったりするとコーヒー代はかさみがちです。
 1日に2杯、ラテなんか飲んでしまうと、1,000円近くになり、1か月20営業日、毎回飲んでいると考えた場合2万円くらい消費している計算に。

お金を貯めるには、「先取り貯蓄」が必須

 給料をもらい使った後で、余ったら貯めようというのは、よほど意志の強い人でなければ実現できません。
 「収入-支出」で残ったものを貯蓄に回すのではなく、「収入-貯蓄」で残ったお金で支出をコントロールするのが良いです。

残高管理をきちんとし、お金を意識する

 定期的に記帳するのは大変。ネットバンキングやネット証券で残高を把握する。一つのツールで集約して管理できるサービスを活用したいところ。
 貯蓄というと、通帳に入っているお金でしょと思っている人も多いと思いますが、真の貯蓄とは資産から負債を除いた「純資産」のこと。それを把握できることが大切。

画像:© Money&You Inc.

家計簿・資産管理で挫折したそこのあなた! マネーフォワードをぜひ試してみましょう

 支出管理というと、家計簿ノートを想像する人が多いと思いますが、手作業で細かく支出を記入するから挫折してしまったという人が多いことでしょう。
 そして、大変な割に、毎日つけることに満足してしまって、家計管理としての成果はなかなかでないということもあります。
 大切なことは支出傾向の分析なので、支出の登録はシステムを使うのがオススメ。自動で支出を登録してくれたり、自動でグラフを生成してくれたりできる機能を持つマネーフォワードをぜひ試してみましょう。
 マネーフォワードには次の通り、3つの便利な機能があります。

①充実した支出分析が可能
 銀行やカードで使った食費や光熱費など自動分類。費目別に推移をグラフ化。
②予算管理機能も搭載
 毎月の支出がわかると、予め費目別の予算を設定できます。月によって使いすぎているかがわかり、使いすぎを予防できるわけです。
③資産残高の管理が容易
 銀行・証券会社・カード会社など、多くの会社と提携(金融機関の対応数No.1。4月19日時点で2,590社)しており、複数の口座残高を一括管理できます。

https://moneyforward.com/ 画像:Money Forward

これらの機能により、仕事や家事で忙しい方は、大幅に手間と時間を削減できることでしょう。

お金を効率よく増やす4つのコツ

 家計管理の方法が理解できたら、次はいかにお金を増やすことができるかです。効率的にお金を増やしていくためには、「長期」「積立」「分散」「低コスト」の4つのキーワードが重要になってきます。「分散」を実践するためには、国内・海外、株・債券・不動産(REIT)をバランス良く選びポートフォリオを組んでいくのが良いでしょう。損失をできる限り抑え淡々とお金を増やしていくには分散投資は必須です。

オリジナルマネープランを実現するコツ

 オリジナルマネープランを作るためには、先が見えない時代だからこそ、どんな変化があっても困らないように先回りして備えておき、さまざまな金融商品のメリット・デメリットを把握して、どれかに偏るのではなくバランスよく商品を活用することが大切です。
 どんな方法・商品が自分に合っているのかを見つけるためにもしっかりお金の勉強をしましょう。
 勉強せずに金融機関のオススメの商品をいわれるがままに購入してしまった結果、お金が増えるどころから減ってしまったというケースも珍しくありません。というのも、金融機関もボランティアで事業をやっているわけではないので、金融機関側が儲かる商品をみなさんにオススメしたいわけです。私たちにとって良い商品ほど金融機関では積極的にオススメしてくれないので、しっかり勉強することが大切。

金融機関に属さない、ハイスキルなFPへ相談することも一つの手

 誰にとっても共通する「ベストな方法」「ベストな商品」は存在しません。皆さん一人ひとりにぴったり合った方法を考えることが大切です。
 まずは、みなさん自身でも勉強する必要がありますが、仕事や家事で忙しく、勉強する時間も限られていることでしょう。そんな時、ぜひプロの力も活用してみてください。自分が勉強している方向性であっているかどうか、セカンドオピニン的に活用するのも一つの手。
 どこで、そんなファイナンシャルプランナー(FP)を見つければ良いの?と思われた方は、株式会社Money&Youが運営する『FP Cafe』をぜひ覗いてみてください。

URL:https://fpcafe.jp/ 画像:FP Cafe®

セミナー後半のレポートはこちら↓↓↓
ライフプランからみた資産形成 〜投資信託の仕組み、ひふみ投信について〜

Zuu onlineの取材記事はこちら↓↓↓
マネーフォワードでありがちな3つの勘違い

マネーゴーランドの取材記事はこちら↓↓↓
驚愕の事実に愕然!元本を2倍にするのに72,000年!?

Profile moneyandyou

Money&You マネーアンドユー

株式会社Money&Youは、「お金と向き合う」を全力でサポートする会社です。すべての日本人が、お金に振り回されない様に、お金とうまく付き合い、「活き活きとした人生」を送れるように、お金の知識と知恵を伝えています。

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