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17/08/28

家計・ライフ

支出削減は固定費が鍵! 水道光熱費を見直そう

毎月一定料金がかかる水道光熱費にメス!

貯蓄ができる家計にするためには、支出の削減がかかせませんが、見直しするにあたり、有効なのが毎月一定料金がかかる水道光熱費です。中でも電気料金は2016年4月から自由化が始まっており、ぜひ見直ししたい項目です。
電力自由化の参入企業は、都市ガスやガソリン、通信会社など多岐にわたり、100社以上が参入しています。電気料金のプランも各社さまざまで、各家庭のライフスタイルによってお得度が違ってきます。一度、「でんき家計簿」や「エネチェンジ」などの電気料金比較サイトを利用して確認してみましょう。

また、各社セット割引やポイント付与、特典などのサービスも展開しているのでその内容も必ずチェックを。ちなみに、東京ガスの「ガス・電気セット割り」を契約すると、電気料金の基本料金が1ヶ月270円割引、年間で3240円の割引となります。

ガス自由化がスタートした今、見直しのチャンス!

電気に加えてガスも2017年4月から自由化になりました。ガスもさまざまな企業が参入しており、プランによってはお得になるケースもあります。ただし、ガスには主に都市ガスとプロパンガスがありますが、プロパンガスは、既に自由化になっており、今回自由化になったのは、「都市ガス」。都市ガスは、使用エリアが限られているため、恩恵を被る人が少ないので自分の家のガスが都市ガスを使用しているか確認を。

仮に都市ガスを使用していると仮定すると、現在参入している多くの企業のプランでは、ガスを月20立方メートル以上使うとお得になるケースがほとんど。標準家庭におけるガスの月の使用量の平均は33立方メートルといわれているので、多くの家庭でガス代の節約が期待できそうです。

水道光熱費をお得に支払うコツ

電気代、ガス代をお得に支払えば、さらに節約することができます。現在、電気、ガス、水道の各社は、紙の請求書発行コストを抑えるために、料金のクレジットカード払いや口座振替をすすめています。
東京電力、東京ガス、東京都水道局では、料金を口座振替にすると、月54円の割引になり、3つ合わせると、年間で1994円の割引きになります。

また、毎月支払う水道光熱費をクレジットカード払いに切り替えれば、確実にポイントはたまっていきます。カードの還元率により、節約できる金額は違うので、自分が使用しているカードの還元率を調べてみましょう。


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Profile takayama kazue

高山 一恵 (株)Money&You取締役/ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー(CFP®)、1級FP技能士
慶應義塾大学卒業。2005年に女性向けFPオフィス、(株)エフピーウーマンを設立。10年間取締役を務めたのち、現職へ。全国で講演・執筆活動・相談業務を行い女性の人生に不可欠なお金の知識を伝えている。著書は「年収400万円からの不動産投資で着実に稼ぐ秘訣」(河出書房新社)、「やってみたらこんなにおトク! 税制優遇のおいしいいただき方」(きんざい)など多数。FP Cafe運営者

M 363

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