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18/10/29

家計・ライフ

スポーツジムの月会費を無駄にせず続ける3つのコツ

皆さんはスポーツジムに通ったことはありますか? そして、挫折して途中で辞めた経験はありますか?

運動不足解消やダイエットに効果的だとわかっていても、日々の仕事が忙しくてなかなか通えなかったり、途中で通うのをやめてしまったりした人もいるのではないでしょうか。スポーツジムに入会するなら、月会費を無駄にせず効率的に利用したいところです。

今回は、スポーツジムの月会費を無駄にせず続けるための3つのコツをご紹介します。

コツその1:無理なく続けられる立地・施設環境を整える

スポーツジム通いを習慣づけるためには、通うことを負担だと感じないような環境を整えることが大切です。

例えば、スポーツジムの立地。
過ごしやすい季節ならまだいいのですが、夏や冬だと職場や家から少し離れているだけで行くのが億劫になってしまいます。入会したてのころはモチベーションが高くて気にならなくても、慣れてきて足が遠のくことも。

スポーツジムを選ぶ時は、気軽に寄れる場所にあるかどうかを意識するといいでしょう。月会費が安いからといって遠くにあるスポーツジムを選んだ結果、まったく行っていないのにお金だけは払っている、ということになってしまっては本末転倒です。

他にも、荷物を置いたままにできるプライベートロッカーやタオルのレンタルサービスなど、スポーツジムを快適に利用するための有料サービスは積極的に利用するのがオススメ。サービス料は月に1000円から1500円ほどで、合わせて1万円を超えることも多い入会費と月会費を無駄にしないためと考えれば、効率的な投資と言えます。

快適な環境づくりのために必要な費用は無理に節約しないようにしましょう。

コツその2:自然と足が向くように、定期的なスケジュールを組む

スポーツジムに行くかどうか迷う機会が増えると、それだけ行かないことを選択するリスクも増えてしまいます。仕事で疲れている時などはなおさらです。そのため、迷うことなく自然と足が向くようなスケジュールを組むことが重要です。

例えば、毎週水曜日をスポーツジムの日にするなら、「水曜日は仕事帰りにスポーツジムに行き、そのあと買い物をして帰る」といったように、他の用事とセットにして生活に組み込んでしまいましょう。仕事が終わる時間やスポーツジムの混み具合によって曜日を決めるのもひとつの方法です。

組んだスケジュールをこなす時は、毎週同じ曜日にスポーツジムに行く、月に2回だけは予定通りにスポーツジムに行く、と、自分にとってのハードルを下げるのがコツです。スポーツジム通いという今までなかった行動を習慣にするとなると、いきなり何ヶ月分ものスケジュールを組んでそれに沿おうとしてもなかなかうまくいきません。段階的に、少しずつ慣らしていくようにしましょう。

コツその3:やる気が起きない日は早めに切り上げてOK

その日の気分や体調で、スポーツジムに来たのはいいが、どうしてもやる気が起きないという日もあるでしょう。そんな時は、短時間で切り上げてしまっても問題ありません。いっそトレーニングをせずにストレッチだけして帰るのも良いです。

トレーニングする時間や内容をあらかじめ決めておくのはいいことですが、自分で作ったルールを厳密に守ろうとすると、スポーツジムに行くことが義務に感じられてきてしまいます。無理なく長く続けて、リズムを作ることが第一です。すぐに帰ってきてしまった日でも、自分を責めたりすることがないようにしましょう。逆に、ルールを守れた日や充実したトレーニングが出来た日は、自分を褒めてあげてください。

また、月会費が定額だからといって、元を取ろうとしてできるだけたくさんトレーニングしようとすることも、かえって逆効果になってしまいがちです。自分が3ヶ月後、半年後、1年後に同じペースで続けられている様子をイメージできるようにするのがポイントです。

まとめ

スポーツジムに通う負担をできるだけ取り除くこと、自然に通える習慣を徐々に作っていくこと、頑張りすぎて通うことが苦痛にならないようにすることが続けるコツです。ぜひ効果的にスポーツジムを利用して、運動不足解消やダイエットに役立ててください。

堀川 秋 フリーライター

東京都在住。WEBメディアの立ち上げ補佐やスタートアップ企業での自社サービス広報などを経験し、現在はフリーランスとしてライター活動中。「読んだあとすぐに実践できる・役に立つ」を心がけて記事を執筆している。趣味は水族館巡りとeSports観戦。日商簿記2級。

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