connecting…

  • 確定拠出年金「iDeCo」「企業型」
  • ふるさと納税
  • 届け出だけでお金がもらえる! 給付金制度を活用しよう
  • Money&You TV
  • マネラジ。
  • セミナーレポート
  • まとめ記事/チェックテスト
  • 歴女の投資ファイル
  • ズボラでも出来るシリーズ
  • 投資信託でプチリッチ!「投信ウーマン」
  • 投資女子への道
  • 恋株
  • ぽいきさんの幸せを呼び込むシリーズ
  • 大人女子を応援!家庭で出来る漢方の知恵
  • 読書ブロガー小野寺理香のブックレビュー
  • 駐在マダム、モラハラ夫からの逃亡記
  • “逆打ち”お遍路をご紹介

16/09/02

資産運用・経済

投資女子必見! 投資大好きFPのオススメ映画5選

株式投資というと、「何だか難しそう」「相当勉強しなきゃダメよね?」と思っていませんか。そんなことはありません。というより、机に向かってお勉強ではつまらないし、身につきません。

株式投資とは、その企業が持っている将来性に投資すること。企業の将来の姿を想像して応援(投資)する、もっと胸をときめかせながら行うものなのです。そこで、映画を愉しみながら株式投資の基本も学べる、とっておきの映画5本をご紹介します。

株式投資の基本が学べる伝説の映画

「ウォール街」(1987年公開)
野心と若さだけはある証券マンのバド(チャーリー・シーン)が、冷酷で強欲な投資銀行家ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)と出会い栄光と挫折を知る映画です。

実際の「ウォール街」にも影響を与えたというこの伝説のムービーは、公開当時、カリスマ投資家ゴードン・ゲッコーに憧れて、「ウォール街」に職を目指す若者が後を絶たなかったといいます。株式投資って何?どんなことをするの?が分かる、これから株式投資を始めたい人にオススメの基本のムービーです。

魅力的なカリスマ経営者ってどんな人?

「プラダを着た悪魔」(2006年公開)
アン・ハサウェイが恋に仕事に奮闘する、女性に大人気のムービー。ジャーナリスト志望の主人公が悪魔のような上司の下でひたむきに頑張る姿を描いています。
ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長のミランダ(メリル・ストリープ)は、ファッション界に君臨し、部下の言葉には全く耳を貸さない、エレガントな嫌味で相手をグサッと刺す、と悪魔のように横暴ですが、どこか魅力的。そのクールな姿はカリスマ経営者そのものです。

株式投資では経営者が誰かというのは重要です。「投資の神様」と言われるウォーレン・バフェット氏は、投資先を選ぶ際、「仕事に全身全霊を傾けている熱意あふれる経営者であること」を条件としています。そのミランダの「ブルーのセーター」に例えたファッション業界の話は、必見。夢の実現のためにファッション誌の仕事は単なる腰掛けと思っていた主人公はそこから大きく変わっていきます。

企業は人である、が分かるハートフルな映画

「マイ・インターン」(2015年公開)
ニューヨークでファッション通販サイトを運営し、若くして成功を手にしたジュールズ(アン・ハサウェイ)。そんな彼女の元へ、シニア・インターン制度で採用された70歳のベン(ロバート・デニーロ)がやってきます。初めはベンを邪魔者扱いしていたジュールズですが、彼の誠実な人柄に触れ心を開いていきます。

ベンの座右の銘の「正しい時に正しい選択を」を信じて突き進むジュールズ。彼女の周りの家族や同僚はそんな彼女に共感し、彼らなりに応援しようとします。企業は人である、人との絆であることがわかります。企業にはそれぞれ企業理念があり、その理念が好き、共感できると思うなら、投資をすることで、そこで働く人たちを応援することに繋がります。

投資の世界は猛獣がいっぱい?!

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013年公開)
「投資の世界はまるでジャングル」のセリフで始まるこの映画。クズ株を客に売りつけ、ウォール街の「ウルフ」と呼ばれるまでに大富豪にのし上がる主人公ジョーダン(レオナルド・デカプリオ)のハチャメチャな人生を描いています。

彼の売り込みの電話のプレゼン能力の高さといったら天才級。電話を取ってしまったら最後、「じゃあ千株買います!」と言ってしまいそう。投資の世界には彼のようなカリスマ営業マンやライオンや蛇や猛獣がいっぱい。逆にいうと、投資は自分の判断ですることが大切なんだと分かります。食べられてしまわないように、ジャングルにはどんな猛獣がいるのか、この映画で学びましょう。

株式投資の醍醐味を味わえる美味しい映画

「プロヴァンスの贈りもの」(2006年公開)
イギリスのロンドンで超多忙な日々を送る証券マン・マックス(ラッセル・クロウ)。おじの遺産を相続するために、南仏プロヴァンスのシャトーを訪れます。初めはシャトーを売るつもりだったマックスですが、素朴な人たちとの関わりで大切なものに気がつきます。

カリスマトレーダーでもあるマックスは、映画の中で、実際の債券のトレードを行います。「トレードはタイミング」だと言うマックスのトレード方法は、スリリングで手に汗握ります。映画が進むにつれ、マックスはシャトーの本当の価値に気がつき守り育てようとします。企業の将来性に「投資」するのと同じですね。「トレード」と「投資」を両方味わえる、とっても美味しい映画です。


おなじみの映画も少し見方を変えて観れば、株式投資のヒントがいっぱいです。秋の夜長に、映画を観て、ときめきながら株式投資の基本を学んでみて下さいね。

岡田 禎子 「投資は面白い」がモットーなFP

日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、ファイナンシャル・プランナー(CFP®)。 証券会社、資産運用会社を経て、ファイナンシャル・プランナーとして独立。資産運用の観点から「投資は面白い」をモットーに、投資の素晴らしさ、楽しさを一人でも多くの方に伝えていけるよう、執筆とセミナーなどで活動中。
TVドラマ「インベスターZ」の脚本協力なども行なっています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Recommends

関連するみんなのマネー相談(FP Cafe)

いつ投資を開始するべきですか?

投資埼玉県 いいね 8 2015/09/27

投資を始めようと思っています。
まずは買ってみようと色々調べた結果、NISAが活用できて初心者でもわかる日経平均に連動したインデックス型の投資信託を購入することにしました。
そこで質問なので...

マネー相談の続きを見る

投資信託の売却タイミングについて

投資神奈川県 いいね 5 2015/06/12

投資信託を初めて2年経ちますが、株式をはじめとして含み益が出ているファンドがいくつかあり、このまま持ち続けた方がいいのか売却して利益確定をしたほうがよいのか悩んでいます。
投資信託はあまりこま...

マネー相談の続きを見る

今後の投資について質問させてくださいませ。
全ての情報をこちらで開示したくはありませんので、イメージつきましたらお会いして相談させて頂きたいです。
▼プロフィール
•東京都在住
•夫34...

マネー相談の続きを見る

「資産運用・経済」に関連する記事

閉じる
AIが保険のベストプランを作成 7つの質問に答えるだけ!