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企業の会計や大手金融機関での営業など、お金に関する仕事に約30年従事。27歳で阪神大震災、43歳で乳がんを発症した経験から、備えることの大切さを伝える活動を始める。現在は奈良で独立系のFP事務所を開業。セミナーを主としながら、子どものいないご夫婦(DINKS・事実婚)やシングルの方の相談業務、執筆も行っている。著書『がんを生きぬくお金と仕事の相談室』(河出書房新社)。
1979年東京生まれ、埼玉育ち。大学卒業後、経済のことをまったく知らないままマネー本を扱う編集プロダクション・出版社に勤務。そこでゼロから学びつつ十余年にわたり書籍・ムック・雑誌記事などの作成に携わる。その経験を生かし、マネー初心者がわからないところ・つまずきやすいところをやさしく解説することを得意にしている。2018年より現職。ファイナンシャルプランナー(AFP)。住宅ローンアドバイザー。教員免許も保有。趣味はランニング。
OSCアドバイザー/清和大学講師。岐阜女子大学特別研究員、日本安全保障・危機管理学会主任研究員を兼務。専門分野は国際安全保障論、地政学リスクなど。日本安全保障・危機管理学会奨励賞を受賞(2014年5月)、著書に、「2020年生き残りの戦略 -世界はこう動く!」(創成社 2020年1月)、「技術が変える戦争と平和」(芙蓉書房2018年9月)、「テロ、誘拐、脅迫 海外リスクの実態と対策」(同文館2015年7月)、「技術が変える戦争と平和」(芙蓉書房2018年9月)など。研究プロフィールはこちら。
外資系製薬会社に勤務していた時に体調を崩したことがきっかけで、漢方、サプリメント、アロマなど代替医療に興味をもつ。その後中医学(中国伝統医学)に出会い、本格的に中医学・漢方・薬膳の勉強を開始。2011年に国際中医専門員を取得し、年間延べ1000人以上のカウンセリングを5年間実施、中医学webサイト立ち上げを経て、2016年4月に独立。一般社団法人女性の中医学普及会を立ち上げ、家庭で出来る漢方・薬膳の知恵を伝えている。