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16/09/20

キャリア

知らない場所で暮らしてみたいなら、まずは「プチ移住」体験から!

旅行やテレビで見た、あんな地域やこんな地域。実際に暮らしてみたら、どんなふうだろうと、思いをめぐらす人も多いでしょう。
イメージ通り、素敵な土地かもしれませんし、もしかすると、まったく逆かもしれません。
住んでみたいと思っても、いきなり引越しをするのはハードルが高いですよね。
そんな時に是非試して欲しいのが「プチ移住」です。

大自然の中で暮らすと、心身ともにスッキリ

都会の便利さは十分わかっていても、空気がきれいで食べ物もおいしい大自然の中で暮らしたら、今までとはまったく違う暮らしができそうです。

例えば北海道であれば、美しい山や川の景色はや空気は、仕事で疲れた身体や心を癒してくれます。道内に国立公園は6つもあり、釧路湿原や知床五湖が有名ですが、わざわざ観光地に行かなくても、住まいにいながらにして大自然の豊かさを味わえるのは、何よりの贅沢かもしれません。

また、おいしい食材も豊富です。乳製品や食肉はもちろん、ジャガイモ、メロン、アスパラガス、海産物では、毛ガニ、ウニ、鮭と、すぐに思いつくだけでもこんなにあります。しかも、安価で新鮮なのは地元ならではのメリットです。

「おためし移住」ならとってもリーズナブル

本当に移住するなら、検討しなければいけないことがたくさんあります。
金銭面も大きな点ですが、一番は相性でしょう。そんな時に、おためしで数日~2ヶ月くらいのプチ移住であれば、自治体が提供している「移住おためし住宅」がたいへん便利です。

毎日の食材や消耗品は自分で用意しますが、基本的な家具や生活家電などは一通りそろっていて、すぐに暮らすことができます。賃料は、地域にもよりますが、1日2000円程度の物件もあるので利用してみたいですね。

数日の「おためし移住」ができるなら、会社の休みを取って行ってくることも可能なので、気軽に体験することができます。
ただし、これはあくまでも移住の体験であって、旅行ではありません。短期であっても賃貸契約になりますので、きちんとした契約書を交わすことになります。詳しくは、各自治体のホームページを参考にしてみてください。

地方では移住すると住まい・子育て・仕事に関する支援金が出るところも

地方では、人口減少の問題が深刻ですので、移住の促進事業をしている地方自治体は増えています。自治体によって異なりますが、移住すると、住まい・子育て・仕事に関する支援金が出る制度があります。
そして、プチ移住についても、とても気軽に体験できるように工夫されています。支援制度も踏まえて、移住先を選んでも良いですよね。
全国自治体の支援制度は「ニッポン・交流ナビ」にまとめられていますのでチェックしてみてください。

画像:「ニッポン・交流ナビ」ホームページより

さて、移住を現実的に考えるなら、仕事をどうするかは大きな問題です。
次回は、どんな働き方があるのかについて見ていきましょう。

次回はこちら

Profile takeikeiko

タケイ 啓子 ファイナンシャルプランナー(AFP)

36歳で離婚し、シングルマザーに。大手生命保険会社に就職をしたが、その後、保険の総合代理店に転職。保険の電話相談業務に従事。43歳の時に乳がんを告知される。治療を経て、現在は治療とお金の相談パートナーとして、相談、執筆業務を中心に活動中。FP Cafe登録パートナー

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