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20/06/19

資産運用・経済

楽天証券、SBI証券、マネックス証券…選ぶならどれ? お金のプロが楽天証券を選ぶ7つの理由

投資をするには、証券会社に口座を開く必要があります。インターネットで取引のできるネット証券は、スマホやパソコンを使っていつでもどこでも取引ができて便利です。
これから始めるなら、お金のプロがおすすめする「楽天証券」がおすすめ。今回は、SBI証券、マネックス証券などのネット証券と比較しながら、楽天証券をオススメする理由を解説します。

お金のプロが楽天証券を選ぶ理由その1:手数料が安い

まずはなんといっても、手数料が安いこと。取引のときにかかる取引手数料は、安ければ安いほど利益を出しやすく、有利です。

たとえば、株式投資をする場合で比較してみましょう。
以下は、主なネット証券の株式投資の取引手数料(1回ごと)をまとめたものです。各社とも、売買金額に応じて、手数料が増えるしくみになっています。

●主なネット証券の株式売買手数料

こうしてみると、ネット証券のなかでも、楽天証券の手数料の安さは優秀だとわかるでしょう。

お金のプロが楽天証券を選ぶ理由その2:ポイントが貯まる

今や株式投資でもポイントが貯まる時代。楽天証券では、株式投資でかかる売買手数料の1%がポイントバックされるなど、取引をするほどにポイントが貯まるしくみが用意されています。

楽天証券には、ポイントを貯めるコースが2種類あります。
「楽天スーパーポイントコース」なら、楽天スーパーポイントが貯まるほか、1ポイント以上使って500円分以上の投資信託を購入すると、楽天市場での買い物の際にポイントがアップする特典もあります。
「楽天証券ポイントコース」ならJALのマイル(JMBマイル)に交換することができます。

大手ネット証券では他にSBI証券・マネックス証券・松井証券でポイントサービスを展開しています。いずれも、ポイントを売買手数料に充当したり、他のポイント・品物などに交換したりできます。

おすすめは「楽天スーパーポイントコース」。改めてポイントを交換しなくても、楽天グループ各社や提携の店舗でポイントを利用できるからです。よりお得にポイントを貯められるシステムもうれしいですね。

ファイナンシャルプランナー 高山一恵

ポイント投資はポイントで投資信託が買えるサービス。お金を使わなくても、100ポイントから買うことができます。お金を出して買うのは心配…という方も、ポイントなら始めやすいですね!

お金のプロが楽天証券を選ぶ理由その3:楽天経済圏がすごい

楽天といえばインターネットショッピングの楽天市場を筆頭に、楽天銀行、楽天ペイ、楽天トラベル、楽天モバイルなど、70以上のサービスを手がけている会社。これら楽天のサービスをまとめて「楽天経済圏」などと呼ぶこともあります。楽天証券ももちろん、楽天経済圏の一員です。

上で紹介した楽天スーパーポイントは、楽天経済圏のなかで共通して貯まっていきます。しかも、複数のサービスを使えばさらに効率がよくなっていきます。それだけ、お得が増すというわけです。

お金のプロが楽天証券を選ぶ理由その4:銀行との連携でケタ違いにお得

ネット証券の場合、投資に必要なお金は主に銀行から手続きして入金します。このとき、証券会社によっては提携先のネット銀行を使うことで、銀行口座のお金で直接投資したり、逆に売って得たお金を直接引き出したりできるようになります。これをスイープサービスといいます。

スイープサービスには、預金金利を優遇してくれるものが多くあります。
主なネット証券のスイープサービスを比べたのが、次の表です。

●主なネット証券のスイープサービス

楽天証券の「マネーブリッジ」を使うと、楽天銀行の普通預金が0.02%から0.1%と、5倍になります。大手銀行の普通預金金利、0.001%と比べて100倍になる計算です。少しでもお得なところにお金を預けておいたほうが有利に違いありません。

お金のプロが楽天証券を選ぶ理由その5:初心者でもわかる投資情報が充実

多くのネット証券では、口座開設してログインすると、政治・経済のニュースや金融商品の値動きを配信しています。しかし、特に投資を始めたばかりの方だと「何のことだかさっぱり…」となってしまうかもしれません。

楽天証券の「トウシル」では、投資に関わるニュースや専門家による解説が毎日のように更新されています。また、初心者向けの投資の基礎知識や株主優待、タイムリーなテーマに関するニュースも豊富。読むだけで、投資に関わるニュースにどんどん詳しくなっていくでしょう。

>トウシル

こんな風に情報を紹介している金融機関も、他にないように思います。
トウシルは誰でも見られるサイトですので、一度のぞいてみるといいでしょう。

お金のプロが楽天証券を選ぶ理由その6:有料の情報が無料で手に入る

楽天証券で口座開設をすると、投資家のバイブルとも呼ばれる「会社四季報」や、経済のニュースに強い「日本経済新聞」をスマホアプリ・パソコンで読めるようになります。

会社四季報を無料で読める会社は楽天証券のほかにSBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券などがあります。ただし、マネックス証券はスマホアプリでは読めません。
また、日本経済新聞を無料で提供している証券会社は、ネット証券では楽天証券ぐらいです(日経テレコンというサービスで読めます)。

ちなみに、会社四季報は1年間で9200円(税込)、日本経済新聞の1年間の購読料は5万8800円(税込)。合わせて6万8000円分の情報がただで見られるといったら、お得ですよね。

お金のプロが楽天証券を選ぶ理由その7:ツールの使いやすさに定評

証券会社各社は、取引に利用できるパソコンのソフトやスマホのアプリを提供しています。
楽天証券は「iSPEED」というアプリを提供しています。パソコンのソフトで個人投資家に人気の「マーケットスピード」を元に開発されたというこのアプリ。すでに200万ダウンロードを突破しています。

●iSPEEDの画面表示例

チャートの形状や話題のテーマなどから銘柄を探すことができるので、思いもしなかった銘柄に出会えるかもしれません。買いたい銘柄が見つかったら、注文画面に移ってすぐに買うことができます。もちろん、上で紹介したトウシルや会社四季報、日本経済新聞なども読むことができます。

他社のアプリは多くの場合、口座開設をしてログインしないと見ることができません。しかし、iSPEEDはログインしなくても使えます(一部機能が制限されます)。ぜひ触って確かめてみてください。

マネーコンサルタント 頼藤太希

試しに株を買ってみるという人ならスマホアプリで十分。情報の充実しているiSPEEDが総合的にオススメできます。パソコンで専門的に取引したいという方なら、マーケットスピードが役立つでしょう。

まとめ

楽天証券、SBI証券、マネックス証券…選ぶならどれ?という観点で、比較ポイントをみてきましたが、お金のプロが楽天証券を選ぶ理由はおわかりいただけたでしょうか? 楽天証券の口座開設自体は無料でできますので、ぜひ試してみてくださいね。

畠山 憲一 Mocha編集長

1979年東京生まれ、埼玉育ち。大学卒業後、経済のことをまったく知らないままマネー本を扱う編集プロダクション・出版社に勤務。そこでゼロから学びつつ十余年にわたり書籍・ムック・雑誌記事などの作成に携わる。その経験を生かし、マネー初心者がわからないところ・つまずきやすいところをやさしく解説することを得意にしている。2018年より現職。ファイナンシャル・プランニング技能士2級。教員免許も保有。趣味はランニング。

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