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18/07/05

キャリア

転職か?フリーランスか?女性が働き方を見直す時

女性が働き方を変えたいと思う瞬間ーライフイベントの訪れ

進学や就職、結婚、家の購入、仕事のリタイアなど、これまでの生活スタイルが変わるような大きな出来事をライフイベントといいます。
女性にとって、これまでの生活や働き方を見直すきっかけの一つに挙げられる『妊娠・出産』。妊娠中は健康管理をしなければなりませんし、出産後は小さな子どもの子育てが始まりますから、それまでと同じような働き方では通用しないこともしばしば。
中には”キャリアを諦めざるを得ない”といった気持ちになる人もいるかもしれませんが、まだまだ働き盛りの20代~40代のうちに自分の働き方を見直し、新たなキャリアプランを立てるきっかけが生まれるのはむしろラッキーなことなのではないでしょうか。
(人生100年時代に、何となく会社員を続けて、気が付いたら定年を迎えてしまう働き方こそ恐ろしいものはありません!)

これまで会社員として働いていた女性が取りうる選択としては、育児と両立できる他の仕事(職場)に転職することか、会社を辞めてより自由度の高いフリーランスになるかの2つが考えられます。

あなたにとってどちらがベストなのか、<転職>と<フリーランス>のメリット・デメリットを元に考えていきましょう。

転職が向いているケース

フリーランスになるよりも転職が向いているケースは、会社に勤めていることのメリットを享受したい場合です。

会社員でいると、さまざまなメリットがあります。
・社会保険に継続加入できる
・有給や育休などさまざまな福利厚生がある
・決められた時間に決められた仕事をこなせば固定給がもらえる

会社員は、決められた時間にきちんと仕事をすれば毎月一定額の給与をもらうことができますし、福利厚生も整っています。こうした安心感は、会社員だからこそ得られるものです。

一方で、会社員であることのデメリットもあります。
・労働時間が長く、休みを自由に取りにくい
・育児に理解がない職場だと、仕事を優先せざるをえない
・時間の融通が利かないので、子どもの急なトラブルに対応できない

会社員のメリットを最大限に生かしつつ育児と両立するには、転職先企業を慎重に選ぶことがポイントになります。

時短勤務を認めてもらえる、フレックスタイム制やシフト制で労働時間をある程度自由に決められる、子育て社員に理解があり育児支援制度が整っているなど、子どもを持つ親が働きやすい環境のある企業を選ぶことが大事です。

また、雇用形態を変えることも考えてみましょう。正社員でなくても正社員と同等の福利厚生が受けながら、勤務時間を減らすことができるかもしれません。

フリーランス転向が良いケース

会社員として転職にするよりもフリーランス転向の方がプラスに働くケースは、専門性の高いキャリアやスキルを持っている場合です。

フリーランスは、個人事業主などになって自らの自由裁量で働くワークスタイルです。フリーランスとして働くメリットはいろいろあります。

・仕事量もスケジュールも自分で決めることができるので、自由に時間を使える
・仕事をする時間も場所も選べるので、家事や育児と両立しやすい
・急な発熱など、突発的な子どものトラブルにも柔軟に対応できる

もちろん、フリーランスならではのデメリットもあります。
・仕事をした分だけ収入が得られるが、継続的に仕事を獲得し続けなければならない。
・認可保育園に子どもを預けるときに審査に通りにくいことがある。
・毎月の収入が安定しにくい

フリーランスは、週5フルタイム勤務の会社員よりも柔軟な働き方ができますが、会社員並みに報酬を得るには、自分で仕事を取る営業力や十分なスキルが必要になります。たくさん働けばそれだけ報酬は増えますが、仕事によっては休日返上で働かなくてはならないことも。自由なようでいて、きちんとした収入を得るには大変なことも多いのです。

また、仕事時間を確保するために子どもを保育園に預けようとすると、自治体によっては認可保育園の審査に通りにくいケースがあります。これは、審査が労働時間を基準にしているため、労働時間を自由に決められるフリーランスが不利になることがあるからです。在宅で仕事をしているフリーランスは、保育者が家庭にいるということで申請が通らないケースもあります。

フリーランスのメリットを最大限に生かすためには、フリーランスのデメリットを自分で補えるかどうかがポイントになります。

自ら営業して受注できるようであれば安定した収入が得られますが、簡単なことではありません。もし、営業面で不安があるならば、Warisのようなフリーランスと企業をマッチングしてくれるエージェントを利用してみてもいいかもしれません。
いずれにしても、フリーランスは時間の自由があるのが最大のメリットですが、必ずしも全ての人にとってベストな選択であるとは限りません。

ライフイベントはキャリア見直しのいいチャンス!

女性特有のライフイベントは「働くこと」が制限されるきっかけになってしまうと思われがちですが、実はそれまでの働き方を見直すよいきっかけになります。

転職もフリーランスも、ワークスタイルは異なりますが、それまで一生懸命築いてきたキャリアや「仕事も育児も頑張りたい」という気持ちを生かせることが大事です。

いま、ライフイベントに直面している人はチャンスです!これまでの働き方を見直して、あなたにとっての『自由に働く、幸せに生きる』を実現していきましょう。


記事提供:Cue

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Cue キュー

『女性×総合職系フリーランス』のリアルボイスを発信しながら、 新しい生き方・働き方を選ぶ女性たちを応援します。
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