connecting…

  • NISA
  • FIRE
  • Money&You TV
  • 確定拠出年金「iDeCo」「企業型」
  • マネラジ。
  • ふるさと納税
  • 届け出だけでお金がもらえる! 給付金制度を活用しよう
  • セミナーレポート
  • まとめ記事/チェックテスト
  • 歴女の投資ファイル
  • ズボラでも出来るシリーズ
  • 投資信託でプチリッチ!「投信ウーマン」
  • 投資女子への道
  • 恋株
  • ぽいきさんの幸せを呼び込むシリーズ
  • 大人女子を応援!家庭で出来る漢方の知恵
  • 読書ブロガー小野寺理香のブックレビュー
  • 駐在マダム、モラハラ夫からの逃亡記
  • “逆打ち”お遍路をご紹介

26/02/20

資産運用・経済

老後に「月10万円・20年間取り崩し」ができる資金はいくら?10年・15年・20年・30年で貯めるために必要な積立額も解説

老後に「月10万円・20年間取り崩し」ができる資金はいくら?10年・15年・20年・30年で貯めるために必要な積立額も解説

老後に「月10万円・20年間取り崩し」ができる資金はいくらか

「老後資金2000万円不足問題」が以前話題になりました。この数字は、「夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦無職世帯」では1か月の収入と支出の差が約5.5万円の赤字であり、老後が30年だとすれば、「不足額の総額は単純計算で約2000万円」から来ています。

しかし、「老後資金2000万円」の真実は、その報告書にあった世帯は、取り崩せる資産があるので約5.5万円を生活に充てていたというだけであり、資産が少ないのであれば、支出を抑えるでしょう。

なお、先の報告書が元にしている収支の数字は2017年時点の年平均です。同様の家計調査は毎月行っており、2024年時点の年平均では、1か月の収入と支出の差が3.4万円の赤字に縮小されていて、同じように老後資金を計算すれば、30年で「1224万円」となります。

では1224万円を誰もが用意しておけば安心なのかといえば、そうではないでしょう。
人により老後に必要な金額は異なってくるはずです。
よって、いくらあれば安心かという「資産額」を目標にするのではなく、「年金に加えて月10万円を受け取れる状況を作る」を目標にするのはいかがでしょうか。
「年金+月10万円」であれば、暮らしは確実に豊かになります。そして月10万円を目指すのは難しいことではありません。

今回は老後に「月10万円・20年間取り崩し」ができる資金はいくらなのか、その資金額を10年・15年・20年・30年で貯めるために必要な積立額はいくらなのかを動画で図解解説します。



出演:頼藤太希(よりふじ・たいき)、高山一恵(たかやま・かずえ)
制作:株式会社Money&You(編集:畠山 憲一)

Money&You マネーアンドユー

株式会社Money&Youは、「お金と向き合う。」を サポートし日本を元気にする!を理念に、書籍、各種メディア、講演、相談など様々なチャネルを通して、個人がお金の知性を高めるサポートに注力している会社。女性向けお金の総合相談サイト「FP Cafe」、女性向けマネーメディア「Mocha」、動画コンテンツ「Money&YouTV」、Podcast番組「マネラジ。」などを運営。金融に特化したコンテンツの企画・制作、講演・研修事業を行っている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するみんなのマネー相談(FP Cafe)

投資信託の売却タイミングについて

投資神奈川県 いいね 4
2015/06/12

投資信託を初めて2年経ちますが、株式をはじめとして含み益が出ているファンドがいくつかあり、このまま持ち続けた方がいいのか売却して利益確定をしたほうがよいのか悩んでいます。
投資信託はあまりこま...

マネー相談の続きを見る

いつ投資を開始するべきですか?

投資埼玉県 いいね 7
2015/09/27

投資を始めようと思っています。
まずは買ってみようと色々調べた結果、NISAが活用できて初心者でもわかる日経平均に連動したインデックス型の投資信託を購入することにしました。
そこで質問なので...

マネー相談の続きを見る

今後の投資について質問させてくださいませ。
全ての情報をこちらで開示したくはありませんので、イメージつきましたらお会いして相談させて頂きたいです。
▼プロフィール
•東京都在住
•夫34...

マネー相談の続きを見る

閉じる
FP Cafe® お金の相談をするなら、一生涯の「お金の相談パートナー」へ