老後の資金や教育費の貯金について悩んでいます。

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olive07さん 愛知県 20代

2019/08/20

▼プロフィール
年齢:夫30歳、私 29歳(妊娠5ヶ月)、長男1歳
住居:持家
職業:夫 正社員、私 専業主婦
貯金:約50万円
年収:夫700〜800万円
月収:夫47万円
支出(月):
家18万円、光熱費等約5万円、食費約5万円、
生命保険(手取りが引き落とし後の値段です)
夫婦の小遣いそれぞれ1万円ずつ→2万円
車リース3万円
ガソリン1万円
車保険1.4万円
携帯3千円
日用品、その他購入費3万円
学資ローン5万円
貯金5〜7万円
お金は上記の金額以内に収まるようにし、残りは貯金にまわしています。

その他:車リース、投資経験なし
▼希望・予定
・現在、海外に在住していて、夫は海外の人です。帰国の予定があり、帰国後は給料が多くて600万円程度になると思います。
・引っ越し費用で100万円程度もしくはそれ以上の出費があると思われます。
・長男が18歳になるまでに教育費をせめて150万円は貯めておきたいです。
・家を売る値段は国柄、購入した値段よりも高くなると予想されます。
・老後のための資金も2000万円は貯めたいです。
・夫の学資ローン(海外のローンで利子が高く、5〜7%です)が高く、300万円程残っていて月に5万円程度ずつ払っています。

▼聞きたいこと
現在、海外に在住していて、夫は海外の人です。最近、家を購入したのですが、2、3年のうちに日本に帰国することになりました。
永住の予定だったので、家の購入、家のフローリング化、庭の手入れで貯金していたうちのほとんどを使用し、貯金がなくなってしまいました。今後の引越しで、またお金がなくなってしまう予定です。
今までは、闇雲に何かの費用として貯金しておらず、貯金という枠で貯金していました。教育費、老後資金、使うお金を分けて貯金していくべきでしょうか?
今回は諦めて、日本に行ってから貯金を開始するべきでしょうか?
また、年金についても心配です。私は4年間働いていたので、4年間分の年金を支払い、永住予定だったので出国前に年金をやめてしまいました。
夫ははじめての加入となります。
年金のもらえる額はやはりかなり低いのでしょうか?
私は日本でも専業主婦の予定ですが、あと6年間働くことによって、もらえる年金額は大幅に変わりますか?

舟本 美子 さんの回答

いいね 0 2019/08/20

olive07さん 、はじめまして。

「大事なお金の価値観を見つけるサポーター」黒猫FP事務所の舟本美子です。

olive07さんは、海外の方とご結婚されて、海外で永住するおつもりでしたが、2~3年後に日本に戻られるとのことです。当初の予定が変更となり、ご不安を感じる日々をお過ごしでしょう。

さて、いろんなご質問をいただきました。以下に、順番にお答えしたいと思います。

① 使うお金を分けて貯金していくべきか?
老後資金、教育資金、今後必要になる費用の3つに分けて貯金を始めたら良いか?というご質問に対しては、優先順位の高いものから準備されたら良いと思います。

現在のお話から考えると、「教育資金」「今後必要になる費用」をまずは優先されたら良いでしょう。

「教育資金」はご長男様が18歳になるまでに150万円準備したいとご希望があります。ご長男様は1歳ですから18歳になるまで、約16年の時間があります。そのため、毎月8,000円~10,000円ずつ貯金すれば、必要額を準備することができます。具体的に計算をしてみましょう。

毎月8,000円の貯金の場合
・8,000円×(16年×12か月)=1,536,000円
毎月10,000円の貯金の場合
・10,000円×(16年×12か月)=1,920,000円

お子様が18歳になるまでは、充分な期間があります。難しく考えず、8,000円~10,000円ほどで教育資金の別枠貯金を開始されることをおすすめします。
来年ご誕生となる第2子様も、同様の貯金をすぐに開始されると尚良いでしょう。

「今後必要になる費用」には、帰国される際の引っ越し費用、第2子様のご出産に伴う諸費用などが考えられます。とても大事な費用であるため、備えに余裕があれば安心です。教育費を貯金したあとの差額は全て「今後必要になる費用」へ貯金するようにしましょう。

「老後資金」については、ご年齢がご夫婦ともお若いこともあり、帰国された後にご検討されるのが良いでしょう。老後のお金にご不安を感じていらっしゃいますが、いろんな問題を一気に解決しようと思っても難しい場合があります。目の前に必要なお金が見えている今は、優先準備の高いものから準備することが効率的と言えるでしょう。

② 年金で受け取れる金額について
次に日本の公的年金制度について、お伝えいたします。
公的年金のしくみは2階建てになっています。通常、会社員・公務員は、厚生年金に加入しており、1階の国民年金、2階の厚生年金を合わせた保険料を納めることになります。

●1階の国民年金(老齢基礎年金)について
1階の国民年金は20歳から60歳までの40年間である全保険期間を納めた場合、65歳から満額の老齢基礎年金が支給されます。ちなみに、2019年4月からの満額年金支給額は780,100円です。
olive07さんやご主人様は、国民年金の加入開始は帰国後になるため、保険加入期間は40年未満になります。そのような場合は、加入した年数が受け取る年金の計算期間となります。例えば、33歳~60歳まで国民年金に加入されていた場合、ざっくりと以下のような計算となります。

780,100円×{(27年×12か月)÷(40年×12か月)}≒527千円(月額4万4千円)
※相談内容の情報で分かる範囲でお答えし...

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職業:夫正社員、私 専業主婦
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