夫婦であってもお金は別。妻の保険選びとライフプランについて

家計・ライフ いいね 2
終了

mnmk75さん 東京都 40代

2017/10/22

▼プロフィール
年齢:夫 40代前半、私 40代前半
住居:賃貸マンション
職業:夫 正社員、私 正社員
貯金:夫(彼) 約?円、私 約50万円
年収:夫(彼) 約?万円、私 約240万円
月収:夫(彼) 約?万円、私 約19万円
支出(月):
夫 家賃11万円、光熱費約1.5万円、保険約5千円、投資用マンションローン9万等
私 食費約4万円、保険約5千円
レジャー代→約2~5万円(これとは別に年に1.2回ほど旅行をする)

▼希望・予定
子供はいません。不妊治療検討中
1年半後に新車購入検討中

▼聞きたいこと
・夫は夫婦であってもお財布は別が良いという考えの人で、支出額や大体の貯金額はわかるがはっきりした額はわからない
・私は今年になって就職がきまり貯金ができるようになる
お互いの収入を一緒にしてこれからのプランを考えることが出来ることが一番なのでしょうが
現在は、夫は自分のことは自分で責任をとる、という考えのようで
自分の収入を考えると、一人になったときや介護が必要になったとき、死亡保障等不安なことが沢山あります。
夫婦であっても、万が一ひとりになったとしても、少しでも不安がなくなるように、保険を考え、ライフプランを
立てたいと思っていますがどういったところから考えていけばよいかポイントを教えていただけますか。

中村 芳子 さんの回答

いいね 2 2017/10/25

mnmk75さん、こんにちは、ファイナンシャル・プランナーの中村芳子です。
彼が「夫婦であってもお財布は別が良いという考え」を持っているので、ちょっと困った、これから家計運営どうしよう、ということですね。

共働きカップルの場合、お互いの収入も貯金も公開せず、支出を適当に分担しているケースはめずらしくありません。でも、このやり方だと、家計全体がどうなっているのか、誰も把握できず、変化があった時にうまく対応できません。お金についての話し合いも、なんとなくしづらい雰囲気になりがちです。

これからお二人は、不妊治療をするとき、子どもが生まれた時、どちらかが育児休暇をとったとき、家を買う時、どちらかが病気になった時、失業した時など、結婚したらいろいろな「変化」に対応して、未来を築いていかなくてはいけません。

収入を全部一緒にする必要はありませんが、一部を公開して、一緒に家計運営をすることをお勧めします。

一部を公開して一緒に家計運営をする、というのは、たとえば、家計のために彼が次月15万円、mnさんが月10万円を「家計口座」に入金し、計25万円にして、ここから家賃、光熱費、食費、雑費、共通の交際費、家具や家電の購入費などを出すというやり方。
個人の出費は、別に金額や使い道を公開する必要はありません。個人の出費とは保険料、個人の交際費、洋服代、化粧品代、スポーツジム代などです。

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