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18/01/14

家計・ライフ

堅実に貯蓄しつつ、ショッピングを最大限楽しむための3か条

オシャレ好きで貯蓄ができない人必見!

マネー相談では、貯蓄をきちんとしながらオシャレも楽しみたいという声は少なくありません。洋服が売れなくなったという昨今でもデパートのセール初日は大混雑です。
今回は、浪費せず、ショッピングを最大限楽しむための3か条をお伝えします。

その1. 購入するアイテムと予算を決めておく

なんとなくセールだからと行ってみて、目についた気にいった商品を買うという楽しみ方もあります。ですが、帰宅してクローゼットにしまってみると似た様なデザインの洋服が多い事に気づき、そんなに欲しい商品じゃなかったかなと反省するケースも。

セールに行く前に、クローゼットを整理して必要な買い足したいアイテムを考えておくとセールの割引率に惑わされず本当に必要な商品を購入することができます。

筆者はセールに行くときに、常に欲しいアイテムである「靴」をチェックします。気に行ったデザイン、サイズのパンプスを1足だけ購入して帰宅することもあります。また、セールでは流行がないデザインのバックやコート、ストールなど高額な商品もチェックします。見れば見るほど欲しくなる商品がたくさんある時もありますが、予算を決めておくことでどれを購入するか判断もしやすくなります。

その2. デパートの「友の会」で積立してその範囲内でしか買わない

デパートの「友の会」で毎月一定額の積立を12カ月間すると1年後の満期時には積立総額に1カ月分の積立金額がボーナスとしてプラスされた「お買物カード」になり、デパートでの買物に利用できます。

毎月の積立額はコース選択ができ、デパートによっては積立期間が12カ月だけでなく6カ月間を選択できるコースもあります。たとえば12カ月間の積立で1万円コースを選択した場合だと満期時には、積立総額1万円×12ヶ月=12万円にボーナスとして1万円がプラスされた13万円の「お買物カード」になります。

普段はもちろんですがセール品でも利用できます。つまり、セール期間中なら、セールで割引のうえに、ボーナス分を利用してお得にお買物ができます。満期時の積立総額をセールで買物する上限と決めておけば、セール月の大きな出費を抑えることができます。

その3. 1つ購入したら1つ処分するというルールを決める

1つ購入したら1つ処分するというルールを決めることで、浪費を回避できます。クローゼットには保管しておく洋服の枚数を決めておきます。

例えば、スカートを1枚購入したら着なくなったスカートは処分しましょう。ただし、処分といっても捨てるのではなく、「メルカリ」などフリマアプリを利用して売却するのがオススメです。売上金は次の買い物の軍資金としてストックしておきます。着なくなったら売却するということにしておくと、購入した洋服を大切に着る心がけにもなります。
物を大切にする行為も浪費を回避する要因にもなります。


「節約」や「貯蓄」をはじめても、ショッピングができなくなるわけではありません。ショッピングも1年を通して予算の計画を立てておけば、セール月に貯蓄をするのが厳しいという事態も起こりません。貯蓄額とは別にショッピング費用の「貯蓄」でオシャレも楽しみましょう。

今関 倫子 ファイナンシャル・プランナー

外資系保険会社勤務中にファイナンシャル・プランナー(FP)を目指し、AFP(日本FP協会認定)資格取得後、独立系FP事務所に転職。女性を中心に年間のべ200件以上のマネー相談を受け、多くの経験を経て独立。個人マネー相談、執筆、マネーセミナーを中心に活動中。FP Cafe登録パートナー

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